なぎさは父ちゃん似だな

うちにも似てるかしら?
父ちゃんはいつもののかもなぎさもオリーブも私も大事にしてくれてます
できる事はいつもやってくれます
分かってるけど、いっぱいいっぱいになっちゃうと、ちっちゃい器の私・・・・
今日、まちゃんに「まちゃんはいつもいいお父さんしてくれてる
でも・・・」
「何が言いたいん?
僕は出来る事はいつもしてるじゃん
のののお迎えも行ける時は行くし、なぎさも風呂にいれるし、オリーブの散歩も行くじゃん」
「わかってる ありがたいです でも・・・
うちはののの相手しながらなぎさのお世話してオリーブも気にしないといけないの
それが時々しんどい
まちゃんはののと遊ぶ時はののだけ
なぎさのお世話する時はなぎさだけ
オリーブのお世話する時はオリーブだけ」
って言っちゃった
「いっぺんに三人なんてたまにしかないじゃろ」
「たまにって・・・・
いっぺんに三人はいっつもよ 毎朝じゃし まちゃんが寝とるときとか おらん時とか 」
「しょうがないじゃん 僕は仕事しよるんじゃけえ
うちにおる時は寝んとしんどいもん
いいじゃん
陽子ちゃんは今仕事しよらんじゃん」
「わかってるもん
ただ、うちもよくやってるでしょ?」
「ああ、よくやってるよ」
「本当にそう思ってる?」
「そう言いよるじゃん」
「うん・・・・」
「もー 陽子ちゃんが仕事始めたらもっとやるよ 今はいいじゃん 今ぐらい甘えさせてよ」
「甘えてたの?」
「そうだよ」
ちっちゃい器の私は時々まちゃんにガス抜きしてもらわないとやっていけません

今日もそう。
今日は「甘えさせてよ」の一言でなぜか気持ちがふわ~っと軽くなりました
「なんだ甘えてたのか じゃあいっか

甘えさせてあげよう
」って
ほんとは一緒におる時にもっと助けて欲しかった
寝なきゃいけないなら、ゲームなんてせずに早く寝て、朝のオリーブのお散歩はいつも行って欲しいって言いたかったけど、
「甘えさせてよ」の一言で
「そうかね
そうかね オッケー
オッケー
」ってなっちゃったのでした
単純な分、すぐにまたガス抜きしてもらわないといけなくなるかもだけど 当分「しょうがないなあ~
」って気持ちでやっていけそうですま、ね。
ののもなぎさもオリーブだって大切な娘だもん オリーブは犬だけど
私はお母さんだもん
いっぺんに三人はきついって何言ってんだか
そのために仕事休んで母業に専念してるんだったわ

今の私の環境は何年か前からみたら夢かもしれないくらいの幸せな状態なのに!!!
おバカ!!!
まちゃんごめんなさい
ありがとう


