関西では今週から カンテレ で、1リットルの涙 を再放送しています。
リアルタイムで観てなかったので1度再放送があったときに初めて観て、
それはそれはうるうるしながらでした。
そして今回も、また うるうる・・・
年 もあるんだろね。
エリカ様めちゃくちゃかわいいなぁとか、
松山ケンイチ君が出てるのに今頃気づいたり、
錦戸君はあんまり変わんないなぁなんて思ったり・・
という別の楽しみ方もありますが・・・。
私はこのドラマを見ると思い出すことがあります。
母の友人で、おそらく、同じ病気であるだろう
という方がいらしたんです。
症状がほんとによく似ていました。
ふらつきから始まり、体が思うように動かない。歩行困難。
さらに体がだんだん動かなくなる、小脳が萎縮する難病 と聞いてただけですが、
似てますよね。
歩行困難が進んできたときに、家に泊まりで遊びに
来てくれたそうですが、うちは当時団地にいまして、
部屋はほとんどが畳だったんです。
御友人は畳で滑らないように、足の裏を畳に当てたまま、こするようにして
歩いていたのを母は覚えていました。
あっという間に進行してしまって、入院。
亡くなられてからしばらくしてから、娘さんから連絡をいただきました。
最後は転院先に転院して、4日後になくなられたそうです。
亡くなって、遺品整理などを娘さんと息子さん、娘さんの旦那さんとで
行っていたところ、母の連絡先が出てきたそうです。
それで、連絡をくださったそうです。
母は私に、お友達のところに一緒に行かない?と声をかけてくれたので
一緒に御友人のお家にお邪魔させていただき、お線香をあげさせていただき、
お墓参りもさせていただきました。
その時のことが、一気に思い出されます。
お孫さんもいるんですが、おそらく、
会えずだったかと思います。
母も私も元気です。
年を取りますからいろんなことが出てきますが、
でも、普通に生活できます。
仕事も出来ます。
自分の足で歩けるし食べられる。
この今ある現状に、私は不満はありません。
比べてしまうと不便なことはたくさんあり、そのことで人の嫌な面は
たくさん見て来ました。
今もこれからも持ち続ける 持ってる不便なこと を、
個性だ
なんて軽く受け流すことは出来ませんが、
それでも、生きることが出来きてますから、
感謝感謝です。
命にかかわるような出来事に出くわすたびに、
人生は、いつ何が起こるかなんてわからない。
だから、何かに夢中になってそれにガツガツしても
良いと思うし、
楽しんで生きて生きたいと思います。
もったいないよね、そうしないと。