年末で仕事忙しい中、大好きな女優さん「緒月遠麻」さんの舞台見に行きました!
今年は「男役」で始まり「男役」で終わるんですね。
宝塚で培った「男役」スキルを存分に発揮しながら、
女優として、七瀬ミワコの繊細な心を表現されていて見ごたえある作品でした。
本当に男役を演じる緒月さん、カッコいいったらない!
でも、体力的にはたいへんなんでしょうねえ。
初日からみるみる緩くなるパンツに感慨深いものが・・・。
宝塚仕様のスーツじゃないから、そういうところ、モロに分かっちゃうのよね。
ただでさえ細いのに、千穐楽には、プリッツみたいに細く長くなっていたわ。
細さと、漂う寄る辺なさに、男どもがミワコに群がるのわかるわ~!!ってなりました。
ラストのダンスシーンはかっこよすぎて瞬きするのも惜しいくらいでしたよ~。
苦手なご挨拶も立派にこなされて、嬉しい限り。
座長が板についてきたな~って。
今年で40歳。
今年は成熟した女性としての魅力も見せてくれた舞台もありましたし、
抜群のコメディセンスで笑わせてくれた舞台もありました。
来年は芸歴20周年。
池袋にできた新劇場での大きな舞台も控えています。
益々魅力にあふれた女優さんになっていかれるのでしょうね。
とても楽しみです。
来年もたくさん舞台が見られるように、頑張って働かねば!