中傷の果てに4
あれから1週間、HP削除前と比べるとずいぶんと穏やかな日が過ぎた。
鈴音は、私のHPに設置していたチャットにチラチラと顔を出していたようだが、タイミングが合わずに話せずにいた。
ある日、鈴音から久しぶりにメールが届いた。
「こむげ様
先日は大変御世話になりました。
すっごく大変な日々でした。友達しか知らないような話まで流れてて、誰も信用できなくて。
会うと心配してくれるのに、でもその中の誰かは裏で酷いことをあそこに書いているわけで・・・。
苦しくて苦しくて・・・そんな中でこむげさんは心の支えでした。
いつか会ってみたいなぁって、ずっと思ってました。
もし会ったら、よく頑張ったって褒めてもらうんです。頭を撫でてもらうんです。
そして・・・(テレ
す、すいません、ろくでもない妄想を書きました(汗
本当にありがとうございました。
こむげさんのおかげで今まで生きてこれました。
このご恩は忘れません。
いつか、お返しできたらいいな。
ではでは。
PS
声、格好良かったですよ♪」
>もし会ったら、よく頑張ったって褒めてもらうんです。頭を撫でてもらうんです。
>そして・・・(テレ
>す、すいません、ろくでもない妄想を書きました(汗
・・・中略・・・
>PS
>声、格好良かったですよ♪
女子高生からです。
以前に写真をもらっていたのだが、これがまた可愛い。
その可愛い女子高生からこんな・・・うかれてしまい、非常に大事な点を見逃していた。
私は、間抜けにも上記のお世辞部分ばかり見て、この文の不自然さに全く気がつくことができなかった。
鈴音は、私のHPに設置していたチャットにチラチラと顔を出していたようだが、タイミングが合わずに話せずにいた。
ある日、鈴音から久しぶりにメールが届いた。
「こむげ様
先日は大変御世話になりました。
すっごく大変な日々でした。友達しか知らないような話まで流れてて、誰も信用できなくて。
会うと心配してくれるのに、でもその中の誰かは裏で酷いことをあそこに書いているわけで・・・。
苦しくて苦しくて・・・そんな中でこむげさんは心の支えでした。
いつか会ってみたいなぁって、ずっと思ってました。
もし会ったら、よく頑張ったって褒めてもらうんです。頭を撫でてもらうんです。
そして・・・(テレ
す、すいません、ろくでもない妄想を書きました(汗
本当にありがとうございました。
こむげさんのおかげで今まで生きてこれました。
このご恩は忘れません。
いつか、お返しできたらいいな。
ではでは。
PS
声、格好良かったですよ♪」
>もし会ったら、よく頑張ったって褒めてもらうんです。頭を撫でてもらうんです。
>そして・・・(テレ
>す、すいません、ろくでもない妄想を書きました(汗
・・・中略・・・
>PS
>声、格好良かったですよ♪
女子高生からです。
以前に写真をもらっていたのだが、これがまた可愛い。
その可愛い女子高生からこんな・・・うかれてしまい、非常に大事な点を見逃していた。
私は、間抜けにも上記のお世辞部分ばかり見て、この文の不自然さに全く気がつくことができなかった。