中傷の果てに3
HPを閉鎖し、交流手段を私のHPに限定したことで、直接的に危害を加える手段は無くなった。
しかし一方で、A男のHPでの中傷は激しさを増していった。
そして、鈴音がどこに苦痛を感じているのかも察してしまったらしく、そこを狙った書き込みも増えた。
***「あんな公衆便所に親友なんてできるわけねーぜ。」
***「友達だと思ってる奴の中に鈴音を心配してる奴なんているわけないよなー。」
***「みんな、心の中ではうざいって思ってるんだよ!」
うざい、しね、病気まき散らし女・・・ありとあらゆる罵詈雑言が並んだ。
A男のHPは見てはいけないと伝えてはいたけれど、自分がそこで貶められていると思えば見に行ってしまうのはしょうがないこと。
鈴音は徐々に壊れていった。
もう、個人レベルで解決することは諦めた。
サーバー管理者に連絡、すべてのログを保存の上、該当ページの消去を願い出る。
警察に被害届を出すよう、鈴音に連絡、証拠のログはHPサーバーに保存されていると伝えるように指示を出した。
サーバー管理者の対応は早かった。
鯖主「ご報告ありがとうございます。該当ページを確認しました。ご要望通り、アクセスログ等を保存の上、該当ページを削除、当該会員を利用規約違反により脱退としたことをお知らせいたします。」
しかし・・・警察は・・・。
鈴音「私に落ち度があるかもしれないから、よく話し合ってみろって。どうしてもだめだったら、また来なさいって言われました」
しまった・・・と思った。
警察が能動的に動いてくれないのであれば、サイト自体を消去したのは間違いだったか。
被害届が受理されなかった以上、警察はサーバー管理者にログの提出を求めることはない・・・。
私「そっかぁ。でも、あいつのHPは削除させたから、大丈夫だよ」
鈴音「ありがとうございます。無事解決・・・かどうかはわからないけど、これで終わりですね。本当にありがとうございました。」
終わってなかった。
しかし一方で、A男のHPでの中傷は激しさを増していった。
そして、鈴音がどこに苦痛を感じているのかも察してしまったらしく、そこを狙った書き込みも増えた。
***「あんな公衆便所に親友なんてできるわけねーぜ。」
***「友達だと思ってる奴の中に鈴音を心配してる奴なんているわけないよなー。」
***「みんな、心の中ではうざいって思ってるんだよ!」
うざい、しね、病気まき散らし女・・・ありとあらゆる罵詈雑言が並んだ。
A男のHPは見てはいけないと伝えてはいたけれど、自分がそこで貶められていると思えば見に行ってしまうのはしょうがないこと。
鈴音は徐々に壊れていった。
もう、個人レベルで解決することは諦めた。
サーバー管理者に連絡、すべてのログを保存の上、該当ページの消去を願い出る。
警察に被害届を出すよう、鈴音に連絡、証拠のログはHPサーバーに保存されていると伝えるように指示を出した。
サーバー管理者の対応は早かった。
鯖主「ご報告ありがとうございます。該当ページを確認しました。ご要望通り、アクセスログ等を保存の上、該当ページを削除、当該会員を利用規約違反により脱退としたことをお知らせいたします。」
しかし・・・警察は・・・。
鈴音「私に落ち度があるかもしれないから、よく話し合ってみろって。どうしてもだめだったら、また来なさいって言われました」
しまった・・・と思った。
警察が能動的に動いてくれないのであれば、サイト自体を消去したのは間違いだったか。
被害届が受理されなかった以上、警察はサーバー管理者にログの提出を求めることはない・・・。
私「そっかぁ。でも、あいつのHPは削除させたから、大丈夫だよ」
鈴音「ありがとうございます。無事解決・・・かどうかはわからないけど、これで終わりですね。本当にありがとうございました。」
終わってなかった。