マハタ

10年位前には見たこともなかった高級魚

このところ頻繁に釣れるようになって

今年は不漁のヒラメ釣りをサポートするまでになりました

 

今日はヒラメとマハタの両ねらい

いつもの腰痛トリオで出発です

 

2026.2.13(金) 晴れ、 朝の気温 3度、 ナギ

 

 

 

 

 
今日の乗船客は 7人
馬ムスメ氏と歌舞伎さんは両舷トモに
私は左舷ミヨシに陣取りました
 
 

探検丸連動のフォースマスター601
 
行程約40分
am6.00ごろに水深55mで第一投
活きイワシ泳がせ釣りで、オモリは80号指定
大物狙いのためハリスは8号, 80cm程度としました
まずは底着してからリールを3巻きしてアタリを待ちます
 
イケスの餌イワシ
 
 
ヒラメ ??   マハタ??
 
開始から一時間
左舷は完全沈黙
風のウワサでは右舷ではメバルを釣った人がいるとか
すでにポイントを4~5回流し変えています
 
私も
最初は意気込んで竿を手にして身構えていたものの
今はロッドキーパーに竿をセットしてもぐもぐタイムでした
 
いきなり竿先がガクンガクンと大きく上下
あきらかにヒラメのゆっくりシャブリとは違います
ソレッとアワセて最初は手巻きで海底から引き上げます
途中から電動巻上げに切り替えるとウィーンといきなり高速巻上げになり冷や汗
いつも朝のうちは慣れないタッチドライブにあたふたします
 
引き具合からしてそこそこの大物らしいけど
そこは 8号ハリスの威力
難なく寄せて船長がタモ入れしたのは50cm近い良型マハタ
船中第一号、やったぜ!爆笑
 
 

縞模様が薄いのは成魚?
 
 
食い逃げ
 
 
その後の流しでは良型の沖メバルの連発し
 
 

沖メバル
 
なんか調子いいぞっと意気込んだが
それから一時間以上音沙汰無し
 
ボーっと竿先を見ていると
ググッと引き込み
 
エイッと思わずアワセてしまいました
マハタ、メバルと一発カカリが続いたのでヒラメ40の戒めを忘れていました
あわてて仕掛けを送りこんでも後の祭り
ヒラメとおぼしき魚は歯形をくっきり残してとんずらしました
 
 

ヒラメとおぼしき歯形
 
 
終盤に入り、潮が速くなりオモリ80号でも底取りが難しくなるころ
ググッと竿先が引き込まれました
今度はじっと我慢の待ちでしたが
何か気に入らなかったのか大きく食い込むことなくヒラメはいなくなりました
 
 

食い逃げの連発
 
その後もこの食い逃げが2回あり
ヒラメの食いが浅いのか?
それともヒラメが小さいのか?
 
右舷ではヒラメが釣れていましたがソゲサイズでした
 
トモの歌舞伎さんは
中盤にマハタ、ソイと良型を連発して
このところの不調のうっぷん晴らし
 
 

太い良型ソイ
 

 

良型マハタも(船宿HPより)

 

 

私の朝の勢いはどこへやら

中盤は食い逃げ連発でグダグダ

最後にやっとカサゴを追加しただけで上がりとなりましたショボーン

 

 

 

 

不思議だったのは

マハタが釣れたのは左舷の三人だけ

ヒラメが釣れたのは右舷の三人だけ

 

(わたしの本日の釣果)

メバル  4匹

マハタ 1匹

カサゴ 1匹