す数日前まで好調が伝えられていた釣友丸の沖メバル釣り
春風にさそわれて釣り仲間三人で駆けつけましたが。。。。。。
2026.3.2(月) クモリ朝の気温 4度
日立久慈港「第一釣友丸」
朝4:00 久慈港に着くと
いつもと違って桟橋に煌々とライトをつけた大型漁船が入港しています
何人もの船員が大声で作業中
釣友丸船長に聞くと「巻き網漁船が古くなったアミを乗せ換えている」とのこと
赤茶色の網が山になっていました
初めて見る光景でした
巻き網船
am5.00
受付を済ませて出航
今日の乗船客は総勢 9名
われわれは左舷ミヨシから3人並び
私は一番ミヨシの好位置をいただきました
沖堤防を出るとかなり波シブキあり
竿のセッティングを終えてキャビンに逃げ込む
大アジきた~
行程約40分でポイント到着後
船長は10分以上グルグルとポイントを絞り込みを繰り返したが
魚影がなくなったとのことでさらに深場に移動
緊張して投入合図を待つ
3.6mの長竿に11本針
やっと船長の合図で第一投
水深は55m
80号の鉛オモリですぐに着底し糸フケを取ると
それほど間を置かずに竿先がガクンガクンと跳ねる
アタリ具合からしてサバかな?と思って3巻きほどタナを上げて追い食いを待つ
船長「アジみたいだな」とアナウンス
竿先の動きが激しくなったのを見はからってゆっくりと電動巻上げ開始
アジは口切れが多いのでドラグを利かせて竿は手持ちです
やがて取り込んだのは40センチ近い大アジとサバ
水面近くでいくつかバラシたようで針数のわりに獲物は寂しいです
うれしい大アジ
隣りの馬ムスメ氏は
大アジが3~4匹穫れたようでうれしそう
来る途中の車の中でも大アジ釣りたいと言ってましたから
一方、歌舞伎氏はオマツリに巻き込まれたのか
仕掛けをグチャグチャにして獲物もとり逃がしたようです
朝の時合いを逃しては大変と
すぐに仕掛けを再投下
ほどなくしてグングンと竿先が突っ込む
「大アジきた~」と
竿を手持ちにして慎重に巻いてくると
水面下に黒々とした大アジの魚影
丁寧に上げているつもりでしたが
抜きあげようとしたところでボチャンと海にお帰りとなりました。
アジは口切れしやすいから
特に大きいときはタモアミを使うべきだと後悔しても間に合いません
その後、5~6回はアジ狙いで流しかえましたが
アジのアタリは誰にもありませんでした
その後しばらくは釣果なし
メバルらしいアタリがあっても、追い食いを待っているといなくなったり
ほかのメンバーからもボヤキが出るだけでした
こんなときは、気分転換のカップラーメン
キャビンに常備のカップ麺ですが
寒い船上での一杯は格別です
旨いカップ麺
船長の話しでは
「潮の流れが速すぎる」
「黒潮が急変しダイレクトに流れ込んできたらしい」
いつもは潮が流れないから釣れないって言ってるのに
早すぎて釣れないってどーいうこと??
って思いますよね
当日の潮流(タケさんから)
イナワラ
am9:30.
朝一の大アジから追加釣果なし
「そろそろ折り返しの時間だけどサッパリだ~」と話をしていたところ
竿先がグングンと水中に入りそうに突っ込む
グッと竿を手持ちにして慎重に巻上げ始める
「大きそうだよ」
「アジのダブルかな~」
「突っ込まないからソイかも~」と
時間をかけて上がってくると見えてきたのは白っぽい魚影
馬さんがタモ入れしてくれたのは60センチ近いイナダ(イナワラ?)でした
57センチありました
レオブリッツ S400
その後、
それほど間をおかずに良型イナダを追加
50センチオーバー
やっとの沖メバル
沖上がり時間ちかくになり
クンクンといい感じのアタリ
今日は追い食いを待つといなくるので即巻上げ
やっとのことで釣れた沖メバルでした
今日の本命の 沖メバル
そのあと良型イナダをひとつ追加して上がりとなりました。
イナダ3匹め
今日はメバルには冷たくされましたが
イナダに救われました
なお、船中竿頭の人でメバル5匹でした
(本日の釣果)
メバル 1匹
イナダ 3匹
大アジ 1匹
サバ 1匹










