2025.11. 5(水) 曇り 朝の気温 5度
釣り仲間の馬ムスメ氏の車に同乗してヒラマサジギング
ひさしぶりの青物狙いです
それにしても、少しの間に寒くなりましたね
モモヒキ、セーターが必須です![]()
出港は5:00
まだ暗闇の中を走ること45分くらい
乗船客はわれわれ二人のほかにジギング先生の高根沢氏(仮名)
少人数なので右舷のみの片舷流しです
私は胴の間
馬さんはトモ
川尻沖近くの水深25メーターで第一投
いつものマダイポイントと同じあたりです
電動ジギング
ほかの方は手巻きですが
私は腰痛対策でリールはいつもの電動リール
フォースマスターのタッチドライブで巻上げは楽々
ジグはTGベイト150gでスタート
竿はグラップラーBB
期待を込めて一時間くらい巻き続けるもアタリすらなし
馬さんは得意のテンションフォールを続けます
ジギング先生の高根沢氏はロッドを5本ならべてまめにローテーション
お立ち台でブンブンと遠投しています
トップウォーターもやるよ
7:00近くなり
その高根沢氏が大きくロッドを曲げてます
船長がタモ入れしたのは65cmくらいのヒラマサ
船中第一号
釣れたジグは150gくらいのロングジグ
私もさっそく同じようなジグに交換です
65cm, 3kgくらい
ヒラマサ来たか~??
その後さらに北上し鵜の岬近くのポイントに転戦するも
10:00を過ぎても我々二人はアタリもなし
お互いに愚痴とため息しかありません![]()
さ~てどうする? 馬ムスメ
そんなとき私にアタリ
底近くのフォール中
巻上げ中と違って明確ではありませんが
竿を少し立てるとまたコツコツと反応が
ここで大きくアワセて電動のクラッチをつなぐ
ドラグは2キロ程度とやや弱め
リールの巻上げ中間速度を11にセットしてあるので
クラッチをつないだ途端にウイーンというモーター音とともにチリチリとドラグ音
けっこう大物かも
根に入られては大変とドラグを増し締め
中層までは比較的楽に上がって来ましたが
そこからは少し巻いてはラインを引き出されての繰り返し
それでも段々と水面近くに
水面下に魚体が見えてくると
2匹並んで泳いでるではありませんか
「ダブルだっ」
大物かと思いましたが、中サイズ2匹でした
水面まで上がると右に左にひどく暴れまわりますが
何度めかに船長が2匹まとめてタモ入れしてくれました
ところが
船に取り込んだとたんに一匹が跳ねて海にお帰りになりました
ワラサでした
その後、高根沢氏がワラサをひとつ追加
馬さんは南無阿弥陀仏でした
ワラサは刺身、煮つけ、照り焼きなどで美味しくいただきました
刺身が最高





