とある言葉が
君に突き刺さり
傷口から漏れ出す液を
「愛」と形容してみた

思いやりの欠如と
形だけの交尾は
腐れ縁のキミと
アタシによく似ている
「それでも好き…」とか(笑)

愛したっていいじゃないか
縛り誰も触れないよう
これも運命じゃないか
消える消えるとある愛世

終わる頃には
君に飽いてるよ
愛か欲かわからず
放つことはなんとしようか

思いやりの欠如と
形だけの交尾は
腐れ縁のキミと
アタシによく似ている
それでもいいから…

愛したっていうのですか?
しがみついて藻掻くことを
殺したっていいじゃないか
キミが嫌うアタシなんて

愛したっていいじゃないか
縛り誰も触れないよう
これも運命じゃないか
消える消えるとある愛世
雨音響くそんな夜は
ココロの中でキミが笑う
キツク結んだ糸も溶けて
しまうんだね
なんて残酷な世界だ

広げた傘もたためないまま
私はきっと泣いていたんだよ
街を濡らしたひどい雨は
もうとっくに
止んでしまったのに

溢れるキミを閉じ込めて
おくにはね
この体じゃ小さすぎて
気づけばもう空っぽになって
小さな胸が乾いてく

ひび割れた世界がただ
一人きりの私を汚す
壊れてく動けないの
どうかこの手を握って

息を止めて笑ってみた
苦しくて涙が出た
嫌だよこの糸の先には
キミ以外いちゃ嫌だ

鈍色の空に
伸ばしてみる指先
届くはずもないのに
あと少しって呟いた
次はもっと強く
結んでみるだからね
あと少しだけ
そこから動かないで

視界ゼロの海に落ちて
私は今さえ見失う
切なくて笑えないよ
キミはどこにもいないのに

ひび割れた世界がただ
一人きりの私を汚す
壊れてく動けないの
どうかこの手を握って
降りだした雨を見上げて
君の声聞きたくなった
きっと今どこかで君も
同じ空を見てるの

君とのメールも写真も全部
消えたのに思い出は
消せないままで
ふいに鳴り響く
着信知らせる君の番号

会いたかった寂しかった
でも何一つ君に
言えなかった君の声
少しでも聞きたくて
強がっていること
気づいたなら優しくしないで
君に会いたくなるから

またいつか会おうなんて
叶わない約束して
簡単に頷かないで
涙こぼれちゃうから

手を繋いだり抱き締めあったり
そんな日がずっと続くと
思っていた
どうして今二人
終われない電話に戸惑ってる

会いたかった寂しかった
でも何一つ君に
言えなかった君の声
少しでも聞きたくて
強がっていること
気づいたなら優しくしないで
君に会いたくなるから

きっとこれから先も
君を忘れたりしないよ
二人過ごした思い出が
今キラキラ輝いて

会いたかった寂しかった
でも何一つ君に
言えなかった君の声
少しでも聞きたくて
強がっていること
気づいたなら優しくしないで
message you

会いたかった寂しかった
でも何一つ君に
言わなかったこれからは
もう前を向きたくて
強がっていること
気づいたなら優しくしないで
君に会いたくなるから