大体それでいいんじゃないの
適当だっていいんじゃないの
少し不安残したほうが
楽しく生きられるんじゃないの
疲れたら寝れば
いいんじゃないの
たまには楽して
いいんじゃないの
やりたいことやる為に
僕らは生きているんでしょう

大体それでいいんじゃないの
失敗してもいいんじゃないの
どんなに悩んだってほら
結局タイミングなんじゃないの
一つ一つ抱え込んで
一体何をどうしたいの
やりたいことやる為に
君は生まれてきたんでしょう

完璧な生き方なんて
できないから
完璧な生き方なんて
したくないから
不器用な僕は不器用なままで

神様、この歌が聞こえるかい
あなたが望んでいなくても
僕は笑っていたいんです
泣きたい時は泣きたいんです
いつだって自然体で
いたいんです
誰もが二度と戻れぬ今を
きっといつか後悔するから
今はまだこんな気持ちで
気ままに歩いていたって。
いいよね

大体それでいいんじゃないの
無理はしなくて
いいんじゃないの
作り笑いしたってほら
ちっとも楽しくないでしょう
一つ一つ抱え込んで
一体何をどうしたいの
誰も100点満点の答えなんて
出せないんでしょう

完璧な生き方なんて
できないから
完璧な生き方なんて
したくないから
不完全な僕は不完全なままで

神様、この歌が聞こえるかい
あなたが望んでいなくても
僕は笑っていたいんです
そして今叫びたいんです
いつだって最後はNo Logic
僕らのこの一度きりの夢
どうせいつか終わりがくるなら
生きることをやめたいときだけ
立ち止まって考えるくらいで、
いいよね

゙やりたいことだけ選んで
いらないものを切り捨てて ゙
誰もが皆そんな風に
歩けるわけ…ないよね
街はずれの小さな港
一人たたずむ少女
この海に昔からある
ひそかな言い伝え

「願いを書いた羊皮紙を
小瓶に入れて
海に流せばいつの日か
想いは実るでしょう」

流れていくガラスの小瓶
願いを込めたメッセージ
水平線の彼方に
静かに消えていく

君はいつも私のために
なんでもしてくれたのに
私はいつもわがままばかり
君を困らせてた

願いをかなえてくれる君
もういないから
この海に私の想い
届けてもらうの

流れていく小さな願い
涙と少しのリグレット
罪に気づくのはいつも
全て終わった後

流れていくガラスの小瓶
願いを込めたメッセージ
水平線の彼方に
静かに消えていく

流れていく小さな願い
涙と少しのリグレット
「もしも生まれ変われる
ならば……」
かわいた木枯らしそよそよと
かわいた木の葉はひらひらと
相見える日を待ちながら
刻を数え歩く

綴る言の葉に彩られ
紅く色めき刹那に踊る
紅葉一枚手の平に滑り
語るは…

焼けた故郷に別れを告げて
木の葉の手にひかれ走り去る
未だ見ぬ未来への不安など
感じる暇などありもせず

かわいた木の葉はひらひらと
かわいた木枯らしそよそよと
繋いだ手と手を離さずに
刻を数え翔ける

あまねくヒトの命背負い
その小さき手で何を紡ぐ
ほんの微かな綻びに
死ぬるこの世で

信ずる道をただひたすらに
歩むお前の支えとならん
紅の剣を携えて
この身木の葉と吹かれて行こう

戦ぐ風となりて
数多の癒しとなり
生きとし生けるこの世の者への
追い風とならん

紅、黄金に彩られ
揺れる樹々たち横切りながら
枯れ葉共に道連れに翔け抜ける
木の葉とつがいこがらし

擦れさざめく木の葉と共に
翔ける一陣の風と共に
留まる事なく直走る
かわいた唄とつがいこがらし
君を探してあの街へ
さ迷い歩いた夜の道
受話器越しに聞こえた声が
何故かとても気になったの

見つけた君は赤いヒトミ
何事もないフリはナシにして
黒い沼に沈む君を
放っておくわけにはいかない

いつか重力のクサリを解き放ち
宇宙へ飛ぶサテライト
そこに行けば体の重さも1/6
君が抱えてる悲しみが少しでも
軽くなればそれでいい
いつかそこに君を連れて行くよ
重力の外へ

宇宙旅行は無理ですが
物理的に高い所へ
色々考えてみた結果
目指すは港の赤い塔

走ってきたフリして
胸の鼓動の速さを隠してみたの
今日は君の手を
救い上げる権利をもらうよ

軌道エレベーターのように
雲を抜けて昇るよサテライト
300メートル昇れば
少しは軽くなるかもね
つまり子供ダマシだけれど
意味が少しでも伝わればいい
地上よりも上に連れて
行きたいの 重力の外へ

見え隠れしてる気持ちは
多分バレているんだろうけれど
今はそれ以上
君を救いたいエゴイズム
太陽の力を借りて
白く輝いているお月様
同じように頼ってくれませんか

いつか重力のクサリを
断ち切り君を連れてサテライト
辛い事や悲しい事も全部1/6
宇宙船はまだ先だけれど
そこに辿り着けるまでの間
僕の左手を握っててくれますか

いつか重力の外へ連れて行くよ
out of the gravify
僕がずっと前から
思ってることを話そうか
友達に戻れたら
これ以上はもう望まないさ
君がそれでいいなら
僕だってそれで構わないさ
嘘つきの僕が吐いた
はんたいことばの愛のうた

今日はこっちの地方は
どしゃぶりの晴天でした
昨日もずっと暇で
1日満喫してました
別に君のことなんて
考えてなんかいないさ
いやでもちょっと本当は
考えてたかもなんて

メリーゴーランドみたいに回る
僕の頭ん中はもうグルグルさ

この両手から零れそうなほど
君に貰った愛は
どこに捨てよう?
限りのある消耗品なんて僕は
要らないよ

僕がずっと前から
思ってることを話そうか
姿はみえないのに
言葉だけ見えちゃってるんだ
僕が知らないことが
あるだけで気が狂いそうだ
ぶら下がった感情が
嫌いなのか汚いのか
僕にはまだわからず
捨てる宛てもないんだ

言葉の裏の裏が見えるまで
待つからさ
待つくらいならいいじゃないか

進む君と止まった僕の
縮まらない隙を何で埋めよう?
まだ素直に言葉にできない僕は
天性の弱虫さ

この両手から零れそうなほど
君に渡す愛を誰に譲ろう?
そんなんどこにも
宛てがあるわけないだろ
もういいかい