こんにちは。資産運用初心者、
会社員シングルマザーのノノンです。
みなさん、iDeCo(イデコ)ってやってますか?
私はというと、会社で
企業型DC(確定拠出年金)
の制度があるので、そちらを利用しています。
iDeCoと企業型DCの違い(ざっくり)
初心者なりに理解した、IDeCoと企業型DCの違いはこんな感じ。
- iDeCo → 口座手数料は自分で負担
-
企業型DC → 口座手数料は会社負担(ありがたい!)
-
企業型DC → 会社が一定額拠出してくれる
-
企業型DC → 退職すると継続できない
→ (60歳以前の場合)iDeCoに移す必要あり
あとは大体同じかな、と思います。
2026年からルール変更あり!
実は最近、制度がちょっと変わりました。
企業型DCには
「マッチング拠出」という仕組みがあります。
(会社からの拠出額にプラスして、自分でも積み立てできるやつ)
今までは、
会社の拠出額までしかマッチング拠出できないという制限がありました。
でも2026年4月からは
上限(5.5万円)まで自由に拠出できるように!
例えば
会社が2万円出してくれている場合
今まで :自分も最大2万円まで
これから:最大3.5万円までOK(5.5万−2万)
さらに2026年12月には
▷ iDeCo側の上限も引き上げ予定で
これに合わせて
▷企業型DCの上限も引き上げ予定
つまり、2026年に
企業型DCは、4月と12月の2段階で
拠出額アップの制度変更があるということですね。
私の体験
…と、いろいろ説明しましたが、
実は私、
会社に制度があったのに、ずっと放置してました![]()
制度開始の説明会などもあったのに
「ふーん(よくわからん)」で終了。
会社の拠出分を
とりあえず元本保証されるやつにしとこう(増えない)、
と初期設定して完全に忘れてました。
その後、新NISAを調べている中で
「iDeCoっていうのもあるらしい」
「え、会社に似た制度あるじゃん!」
と気づいて、
数年越しにやっとマッチング拠出を開始…
もったいなさすぎる![]()
💰iDeCo・企業型DCのメリット(大事)
iDeCoのメリット、デメリットを確認してみましょう!
よく言われるデメリット
- 60歳まで引き出せない
- 受け取り時の税金がちょっと複雑
たしかにこれはあるんですが…
それ以上に大きいのが
節税効果
拠出したお金は
所得から丸ごと控除される
つまり、
「その分、なかったことにして税金計算してくれる」
なので、
所得が高い人ほどお得度が大きい
のが大きなメリットです!
こんな人におすすめ
NISAだけじゃなく、iDeCoも検討すると良さそうな人
- 収入が高め、自営業(節税メリット大)
- NISAの枠を使い切る予定
iDeCoの優先度低めかもな人
- 収入が低め(節税効果が小さい)
- 若い人(60歳まで引き出せない)
🧮まずはシミュレーションしてみて!
「自分はいくら得するの?」
はシミュレーションで簡単に出せるので、
一度チェックしてみるのがおすすめです。
このあたりのサイトとかでできますよ。
まとめ
というわけで、iDeCoや企業型DCは、
- 制度はちょっとややこしいけど
- 節税メリットはかなり大きい
私みたいに
「なんかよく分からん」で放置するのが一番もったいない
ぜひ自分はどのくらいお得になるかな、と計算してみてください![]()
次回は
「みんながiDeCoをためらう理由(受け取り問題が難しいよね!?)」
について書いてみたいと思います。
ではまた!

