もうすぐ11月30日がやってくる。
2年前の事故を思い出してしまう。
タイヤの事故
弱い何も出来なかった自分を後悔してしまう。
被害者の側に居て声をかけるしか出来なかった。
それでも何も出来なかったよりは、充分なのかもしれない
でも被害の恐怖と不安でパニックになってた女の人をもっと励まして、抱きしめてあげれば良かった…
弱くて慌てて何もしてあげれなかった自分
加害車両を挟んで、被害の車両の真反対にいた自分
反対だったら私が怪我した
あの日、確かに導かれて車線変更した。何かに助けられた。感謝する分、罪悪感もある。
自分の身代わりの様な気がしてしまう…
2年経っても忘れられない。あの時の色んなシーン
何時になったら…いいのかな?
早く、それも全部の自分を好きになりたい…好きになってあげたい…