映画 おくりびと | moon

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毎日の小さな記録

基本的に、映画館映画では泣くのを我慢するじゃないですか?!
もちろん、うちもそうなんです。
家ではエグエグ泣く汗あせる汗映画も、映画館では、ツーっと涙汗流れて、
グッと我慢しょぼんみたいにして・・・。

でも「おくりびと」は、泣いてしもうたなぁ~~~~あせる
やっぱり人の生き死にかかわる仕事の話だし、
逝ってしまう人・遺される人。
その気持ちは分からなくても、誠実に逝ってもらいたいって仕事する。
仕事に対する偏見や、主人公の家族の話もうまく絡まって、
とてもイイ映画やった。
HAPPY END音譜とかって感じじゃなくて、HAPPINESS・・・アップって感じかな??

良く分からんけど、ちょっと面白い部分もあるし。
演技者はもう・・・皆サイコー良くて。
故・峰岸徹さんのシーンは、本当に感動的でもあり、
感情移入しちゃって・・・。

映画館映画でティッシュ5枚も使わなあかんほど泣いたん始めてでした。