プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージは23日、ナゴヤドームで第4戦があり、リーグ優勝の中日とレギュラーシーズン3位の巨人が対戦。中日が4-3でサヨナラ勝ちし、対戦成績を4勝1敗(中日のアドバンテージ1勝を含む)として、日本一になった07年以来3年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。就任7年目の落合博満監督(56)は4回目の日本シリーズで、パ・リーグCSを制したロッテと激突。悲願の「リーグ優勝から日本一」をかけた挑戦となる。日本シリーズは30日に開幕し、第1、2、6、7戦はナゴヤドームで、第3~5戦は千葉マリンスタジアムで、いずれもナイターで行われる。


序盤リードされて後半に追いついた巨人でしたが


中日がサヨナラ勝ちして日本シリーズ進出が決定しました。


今年の野球ももう終わりですね。


あとは日本シリーズを残すだけです。

(セ・リーグ、クライマックスシリーズ・ファイナルステージ、中日2-3巨人、第3戦、中日3勝1敗、22日、ナゴヤドーム)もう後がない巨人は同点とされた九回表、阿部が値千金の勝ち越し本塁打を放つと、1点のリードを山口が守りきり、ファイナルステージ初勝利を挙げた。



ここまでいいように扱われていた


巨人がやっと一矢報いました。


しかし、追い込まれていることに変わりはありません。


ここからのジャイアンツの逆転はあるのでしょうか。

(セ・リーグ、クライマックスシリーズ・ファイナルステージ、中日2-0巨人、第2戦、中日3勝、21日、ナゴヤドーム)セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第2戦。中日は二回、投手・吉見の適時打で先制、三回にブランコの犠飛で2-0にするとそのまま逃げ切り、連夜の完封勝利で日本シリーズ進出に王手をかけた。


今日の試合もドラゴンズが完封勝ちしました。


明日中日が勝てば日本シリーズ進出です。


今日の試合も打ち勝つというより投げ勝つという


今年の中日を象徴している勝ち方でした




「セ・リーグCSファイナルS・第1戦、中日5‐0巨人」(20日、ナゴド)
 中日が先勝し、アドバンテージの1勝と合わせ2勝0敗とした。一回、1死二塁から、森野の左前適時打で先制。1死一、二塁からブランコが左越え適時打、続く藤井の右前2点適時打でこの回4点を挙げた。七回には1死一、三塁から堂上の内野安打で加点した。先発のチェンは七回途中無失点でCS初勝利。その後を高橋、浅尾、岩瀬とつなぐ完封リレー。
 巨人は中3日で先発の東野が一回に4失点。打線も拙攻の連続だった。


今日からセ・リーグのファイナルシリーズがはじまりました。


結果は5対0でドラゴンズの圧勝でした。


やはりホームの竜は強い


ジャイアンツにもCSファーストステージを通過した意地を見せてもらいたい。

(パ・リーグ、クライマックスシリーズ・ファイナルステージ、ソフトバンク0-7ロッテ、第6戦、ロッテ4勝3敗、19日、ヤフードーム)ロッテがソフトバンクに7-0で勝ち、1勝3敗から3連勝。日本一になった05年以来5年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。


最後までもつれ込んだパのCS第6戦

千葉ロッテは勝利し日本シリーズに進出しました。

公式戦3位のチームが日本シリーズに進出するのは

セ・パ通じて初めてのようです。

こうなることを、誰が予想できたでしょうか

こういうのも野球も含む

スポーツのおもしろさの1つではないでしょうか。