だんだん暖かくなってきました。
YBRのアイシング問題もなくなり、通勤時に着るジャケットも冬物から夏物に切り替えましたが、
半年間乗ってきてとにかくすごいと思ったのはYBR125の燃費の良さ。
一部では「YBRはハッピーメーターだから言うほど燃費は良くない」という話が出ていたので
ハッピーメーター対策に自転車用のサイクルメーターをつけたりもしました。
実際、速度計に関してはかなり酷かったです。
30km/h、40km/h、50km/h、60km/h と速度が上がるたびに
サイクルメーターとの表記の誤差が増えていきました(;´д`)
たしかYBRのメーターで60km/hの時で、サイクルメーターでは55km/hくらいでした。
ところが、距離計はあまり誤差がありませんでした。
アナログメーターだから正確には読み取れませんが、
YBRのメーターで500km走ったところでサイクルメーターは498kmくらい。
だいたい0.35~0.4%程度の誤差でした。
燃費が一番悪かったのは、キャブヒーターを取り付ける前にアイシングが頻発していた頃、
信号停車時にエンストしないよう、停車時でもエンジンを空吹かししていた時に
42km/lになったくらいで、キャブヒーターを取り付けてからは50km/l以下になったことがありません。
通勤オンリーで乗っていて燃費が50km/l以上なので、お財布にかなり優しいバイクだと思います(;´▽`A``
キャブヒーターを取り付けてからというもの、アイシングによる不完全燃焼もまったく症状が出なくなり
エンジンに関しては快適そのものですヾ(*Θ∀Θ*)ノ゛
で、1月2月とバイク通勤を続けている上で唯一つらいのが手の冷え。
寒いのならハンドルカバーやグリップヒーターをつけるといいよ、という声はよく聞きます。
まずグリップヒーターがダメな理由は、
キャブヒーターをつけて、ただでさえ通常よりバッテリーを消費している状態で
グリップヒーターなんて電気を食う装備はバッテリー上がりを招きそうで怖い、
ということ。
そしてハンドルカバーではなくナックルガードをつけている理由ですが、
実は以前(BANDIT250の頃)には、見た目のかっこ悪さとかは気にしないで
ハンドルカバーをつけたことがあります。
だけど一つ問題がありまして・・・。
それは手袋です。
私は学生の頃、雨の日の夜にただの水溜りと見誤って泥水に突っ込み
後輪が滑って畑に突っ込んだことがあります。
その時、レーシンググローブをつけていたにも関わらず、皮製のグローブは裂け
手の甲には消えない傷跡が残りました。
そんな経験から、バイクに乗る時には丈夫なグローブ以外のものは付けたくないのですが
ハンドルカバーを付けるとこの丈夫なグローブがネックになります。
つまり、手の出し入れがスムーズに出来なくなる、という点です。
ハンドルカバーは基本的に、手を差し込むところはゴム状の布製になってます。
プロテクターが付いているレーシンググローブや厚手のウィンターグローブを身に着けていると、
手を抜くときはそうでもないのですが、入れる時にものすごく時間がかかる。
停車時なら問題ないのですが、走っている最中にハンドルから手を離さなきゃいけない事態になった時
もう一度ハンドルを握りなおすのにものすごく時間がかかる、あるいは出来なくなってしまいます。
そのせいでBANDITの頃に大変危険な状態になったこともあったので
YBRでもハンドルカバーは付けない方向で手の冷えをどうにかしようと、
ナックルガードを取り付けることにした、というわけです(;´▽`A``
エンジンに関しては快適そのものですヾ(*Θ∀Θ*)ノ゛
で、1月2月とバイク通勤を続けている上で唯一つらいのが手の冷え。
寒いのならハンドルカバーやグリップヒーターをつけるといいよ、という声はよく聞きます。
まずグリップヒーターがダメな理由は、
キャブヒーターをつけて、ただでさえ通常よりバッテリーを消費している状態で
グリップヒーターなんて電気を食う装備はバッテリー上がりを招きそうで怖い、
ということ。
そしてハンドルカバーではなくナックルガードをつけている理由ですが、
実は以前(BANDIT250の頃)には、見た目のかっこ悪さとかは気にしないで
ハンドルカバーをつけたことがあります。
だけど一つ問題がありまして・・・。
それは手袋です。
私は学生の頃、雨の日の夜にただの水溜りと見誤って泥水に突っ込み
後輪が滑って畑に突っ込んだことがあります。
その時、レーシンググローブをつけていたにも関わらず、皮製のグローブは裂け
手の甲には消えない傷跡が残りました。
そんな経験から、バイクに乗る時には丈夫なグローブ以外のものは付けたくないのですが
ハンドルカバーを付けるとこの丈夫なグローブがネックになります。
つまり、手の出し入れがスムーズに出来なくなる、という点です。
ハンドルカバーは基本的に、手を差し込むところはゴム状の布製になってます。
プロテクターが付いているレーシンググローブや厚手のウィンターグローブを身に着けていると、
手を抜くときはそうでもないのですが、入れる時にものすごく時間がかかる。
停車時なら問題ないのですが、走っている最中にハンドルから手を離さなきゃいけない事態になった時
もう一度ハンドルを握りなおすのにものすごく時間がかかる、あるいは出来なくなってしまいます。
そのせいでBANDITの頃に大変危険な状態になったこともあったので
YBRでもハンドルカバーは付けない方向で手の冷えをどうにかしようと、
ナックルガードを取り付けることにした、というわけです(;´▽`A``
|д゜)っ 
寒いです(´・ω・`)
というわけで昨年末にYBR125にKモデルのキャブヒーターを取り付けてから
年が明けて今週1週間バイク通勤をしてみた結果、
キャブヒーターの効果は絶大だ、と実感しました(*ΘДΘ)
月曜日は諸事情によりバイク通勤をしておらず、火曜日からの通勤となりましたが
火曜日は気温が氷点下にもならず、効果の確認が取れず。
水曜日は-2.3℃からの出発でしたが、銅線ヒーターだと若干アイドリングが不調になることもあった気温でしたが
キャブヒーターではまったくエンジンの調子がおかしくなることもなく、家を出てから会社に着くまで
とても順調にエンジンが回っていました。
そして本日、この気温です。
-6.9℃。
銅線ヒーターだけでは、もやは役に立たなくなってしまっていた-5℃よりさらに低い気温です。
湿度は83%。
キャブヒーター取り付け前なら確実に、家を出てから街中に出るまでに
エンジン不調になっていた条件でした・・・が、
さすがキャブヒーターですね。
エンジンが不調になる気配もまったくなく会社に着くことができましたヾ(*Θ∀Θ*)ノ゛
あとは指先が冷えない工夫をしないと、ちょっとこの気温が続くと辛いかも(´・ω・`)
ナックルガードのおかげで、クラッチに指をかけていることが多い左手は
指先に当たる風が激減してそれほど冷えなくなったのですが、
アクセルを握っている右手の方は、ナックルガードの下側を回ってくる風が
指先に当たってめちゃくちゃ冷えます(;´д`)

寒いです(´・ω・`)
というわけで昨年末にYBR125にKモデルのキャブヒーターを取り付けてから
年が明けて今週1週間バイク通勤をしてみた結果、
キャブヒーターの効果は絶大だ、と実感しました(*ΘДΘ)
月曜日は諸事情によりバイク通勤をしておらず、火曜日からの通勤となりましたが
火曜日は気温が氷点下にもならず、効果の確認が取れず。
水曜日は-2.3℃からの出発でしたが、銅線ヒーターだと若干アイドリングが不調になることもあった気温でしたが
キャブヒーターではまったくエンジンの調子がおかしくなることもなく、家を出てから会社に着くまで
とても順調にエンジンが回っていました。
そして本日、この気温です。
-6.9℃。
銅線ヒーターだけでは、もやは役に立たなくなってしまっていた-5℃よりさらに低い気温です。
湿度は83%。
キャブヒーター取り付け前なら確実に、家を出てから街中に出るまでに
エンジン不調になっていた条件でした・・・が、
さすがキャブヒーターですね。
エンジンが不調になる気配もまったくなく会社に着くことができましたヾ(*Θ∀Θ*)ノ゛
あとは指先が冷えない工夫をしないと、ちょっとこの気温が続くと辛いかも(´・ω・`)
ナックルガードのおかげで、クラッチに指をかけていることが多い左手は
指先に当たる風が激減してそれほど冷えなくなったのですが、
アクセルを握っている右手の方は、ナックルガードの下側を回ってくる風が
指先に当たってめちゃくちゃ冷えます(;´д`)
