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竹内涼真、TBS日曜劇場で初主演 大役に「すごく幸せに思っています」 1月スタート『テセウスの船』
竹内涼真さん(26)が、2020年1月スタートのTBS日曜劇場枠『テセウスの船』(毎週日曜 後9:00)で初主演するそうです。
原作は、週刊漫画誌『モーニング』(講談社)で連載されていた東元俊哉さんによる同名漫画。
竹内さんは「絶対に良い作品を視聴者の皆さんにお届けできるよう、キャストの皆さん、スタッフの皆さんとともに来年1月の放送に向けて精一杯頑張っていこうと思います。放送まで、ぜひ楽しみに待っていてください」とメッセージしているそうです。
今年6月20日に発売された『モーニング』29号でドラマ化を発表し、翌週発売の30号で最終回を迎えたそうです。
それ以来、この大作の主人公を誰が演じるのか話題となっていたが、このほど、TBS1月期の日曜劇場枠で待望の実写化となることが決定したという。
主人公の田村心(たむら・しん)を演じるのは、竹内涼真というさん。『下町ロケット』や『陸王』、『ブラックペアン』など、多くの日曜劇場作品に出演し盛り上げてきたが、TBSで連続ドラマで主演を務めるのは今回が初となるという。
今作で竹内さんが演じる心は、家族の運命を変えた警察官の父親が起こした殺人事件の謎を追う青年。心と母親は父親が逮捕されてからずっと、世間から後ろ指をさされ、身を隠すように生きてきた。ある日、心は最愛の妻から「お父さんを信じてみて」と言われ、拘置所にいる父に会おうと決意しかし、昔の事件現場に向かうと突然の霧に包まれ、過去にタイムスリップしてしまう。
心がタイムスリップしたのは、事件が起こる直前の1989年(平成元年)、事件現場となる雪深い村だった。その村で心が目にしたのは、自分の家族の温かく笑顔あふれる姿。父の事件を阻止すれば、家族の笑顔を守れる。心は事件によって失われた家族の笑顔を取り戻すため、「過去を変える」というタブーに挑む決意をする。時代を超えて繋がる家族の絆が生み出す奇跡の物語。
タイトルの『テセウスの船』とは、ギリシャ神話がモチーフとなったパラドックス(逆説)のこと。英雄・テセウスの船を後世に残すために朽ちた部品が全て新品に交換されることで、“この船は、同じ船と言えるのか?”という矛盾を問題提起するエピソードである。過去を変えても、未来の家族は同じと言えるのかという難しい課題に、主人公は挑んでいく。TBSで初主演を務める竹内さんが、失われた家族の笑顔を取り戻すために、父の事件を食い止めて過去を変えることに挑むそうです。
竹内は「今回のお話をいただいて原作を手にとってみたのですが、読み始めてすぐにそのストーリーにぐっと引き込まれ、最後まで一気に読めてしまったのが印象的でした。ミステリーやタイムスリップといった要素もありますが、そこに家族の愛の物語も織り込まれ、今までに読んだことのない非常に面白い作品です」と紹介。
「僕がこのドラマで演じるのは“殺人犯の息子”です。31年前の殺人事件で父親が逮捕され、顔も見たことがない父親のせいで長年苦しい思いをしてきた青年です。重い役柄ではあると思いますが、それ以上に日曜劇場の主演ということで、このような大役を演じさせていただけることを今はすごく幸せに思っています」と語っている。
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原作もおもしろそう
今までサスペンスでも過去と現在がつながっていて事件解決というのも
あったけど今回のは他人の事件でなくて自分自身と家族のための
期待しそう。
竹内さんの主役いいかも
