日刊SPA!さんからの情報です
柳谷智宣さんの記事を参照させていただきました
焼き牡蠣にウイスキーをかける、メロンにブランデーを注ぐ…実はうまいお酒と食の組み合わせ
― 30代が知らないと恥ずかしい! 今さら聞けないお酒のキホン第29回 ―
ということでついでに60代も知らないということで
柳谷智宣さんに教えていただきました。
お酒は単品で飲んでも美味しいですが、相性の合う食事と一緒に楽しむとさらに感動する体験が得られるそうです。この組み合わせを追求するのも、また楽しいとか。
◆意外に難しいイチゴ×シャンパン
例えば、映画『プリティー・ウーマン』でリチャード・ギアが「シャンパンにイチゴを入れると美味しいよ」とジュリア・ロバーツに教えるシーンが有名。イギリスでは古くから伝わる飲み方の一つだそうです。
もちろん柳谷さんは何度も試しましたが、やってみると少し難しい組み合わせ。安いイチゴだとスカスカになりますし、高いイチゴだとシャンパンが負けてしまいます。女性に勧めるときは、自分でいろいろ飲んでベストな組み合わせを見つけてからにしましょうとのこと。女性のほうはすでに何度も飲んで、そこまで美味しいわけじゃないと知っているかもしれませんからね。そのうえで、美味しい組み合わせを提示できたら、それはとても盛り上がることでしょう。
◆焼き牡蠣の調味料としてウイスキーを使うと……
オススメしたいのは、焼き牡蠣にウイスキーをかける組み合わせだそうです。塩や醤油やレモンのあとにかけるのではなくウイスキーだけを調味料として食べるのだそうです。原価BAR GINZAでも出しているのですが、初見の人に勧めるとすごく疑惑の目で見られるそうです。。しかし、ウイスキーを飲む人であれば、膝を打つこと請け合いです。もちろん、牡蠣とウイスキーの銘柄によって味が変わります。ボウモアやタリスカーといったシングルモルトウイスキーをかけるのが好みだそうです。
◆種を取ったメロンにブランデーを注ぐとデリシャス!
あと7~8月にオススメなのが、ブランデーとメロンの組み合わせです。それも最上級のブランデーとメロンをチョイスするのがオススメだそうです。メロンのほうは「大丈夫か?」と思うくらい熟成させて半分にカット。種を取ってそこにブランデーを注ぎます。は2ショットくらい入れます。それをスプーンで果肉をほじくりながら、ブランデーと一緒に食べるののがおいしいとか。
原価BARでも提供していて、3000円近くしてしまいますが最高にデリシャス。まさに王様のデザートと言っていいでしょうと柳谷さんが書かれているとか。
貴腐ワインと組み合わせるならフォアグラです。貴腐ワインは、ブドウをわざと貴腐菌に感染させて水分を減らし、甘さを高めたものです。それはもうとても甘く、日本人だと甘すぎて飲めないという人もいるようです。高価ですが、とろけるように美味しいので柳谷さんは大好物ですって。デザートとして、チーズと合うのは基本です。特に香りの強いブルーチーズと合わせると、幸せになるそうです。
この甘い飲み物が実は、コース中盤に出てくるフォアグラにぴったり合うとかねっとりとしたリッチでまろやかなフォアグラに、こちらもとろっと甘い貴腐ワインが絡み、桃源郷に誘われます。
どんなんだ?
世の中には数え切れないくらいのベストマッチがあります。頻繁に出会えるものでもありませんが、人生が豊かになること請け合いなので、是非とも探求の旅に出ることをオススメします。もし、「これを試してみろ!」という組み合わせがある場合は、そっと教えていただけると幸いですって。
【柳谷智宣】
お酒を毎晩飲むため、20年前にIT・ビジネスライターとしてデビュー。酒好きが高じて、2011年に原価BARをオープン。2年前に海底熟成ウイスキーを扱う「トゥールビヨン」を立ち上げ、現在販売中
クリスマスですね お正月ですね
美味しい組み合わせで飲んで食べて楽しんでほしいですね。
あなたの取り合わせがあったらそっとおしえてほすぃですね
ってののちゃんは飲めないけど
