シネマトゥデイさんからの情報です
磯部正和さんの記事を参照させていただきました
「この世界の片隅に」松本穂香が主演!ひよっこ女優がオーディション勝ち抜く
7月からTBSの日曜劇場枠で放送されるドラマ「この世界の片隅に」で、ヒロイン・すず役を松本穂香さんが務めること、緑山スタジオで行われた取材会で発表されそうです。約3,000人というオーディションの中から、すず役を射止めた松本さんは「受かったと聞いたときは、うれしいというよりポカーンとした気持ちでした」と率直な胸の内を明かした。取材会には、すずの夫・周作を演じる松坂桃李さんも出席したという。
| この世界の片隅に 上巻【電子書籍】[ こうの史代 ]
540円
楽天 |
本作は、こうの史代の同名コミックをテレビドラマ化した作品だそうです
。2016年に公開された劇場アニメ版ではのんさんがすずの声を担い、ロングランヒットを記録しているという。今回のドラマ版では連続テレビ小説「ひよっこ」などの岡田惠和さんが脚本、映画『いま、会いにゆきます』ドラマ「カルテット」などの土井裕泰さんが演出、音楽を「時をかける少女」以来、24年ぶりに民放連続ドラマを手掛ける久石譲さんが担当するという。
5回に渡るオーディションを経て主演の座を勝ち取った松本さんは、岡田脚本で好評を得た連続テレビ小説「ひよっこ」で有村架純さんが演じたヒロイン谷田部みね子の同僚・青天目澄子役や、auのCM「意識高すぎ!高杉くん」に出演するなど売り出し中の女優さん。「事務所の方々もみなさん『よかったね』と言ってくださるのですが、最初は信じられないという気持ちであまり感情がわいてきませんでした」と当時を振り返りつつ「オーディションの時点からすずさんという女性をもっと知りたいという思いが強かったので、じわじわと『すずさんになれるんだ』という気持ちがわき出てきました」と続けた。
舞台は太平洋戦争まっただ中の昭和19年の広島県呉市。松本さんは「すずさんは普段から下駄を履いて生活している方なので、わたしもワンコの散歩や家の近所を下駄で歩いたりして準備をしています」と役作りについてコメント。松坂さんは「1年前に映画(『孤狼の血』)の撮影で呉にいたのですが、方言というのは最初は壁に感じるのですが、しっかり向き合うと味方になってくれる瞬間があります。呉の方が聞いても『大丈夫』と思っていただけるようにがんばりたいです」と気合十分で撮影にのぞむ意欲を見せたという。
二人は本作が初共演となるが、松坂さんは「雰囲気がすずさんに似ていて、ぴったりだなと思いました。本人は『緊張しています』と言っていますが、こちらから見ていると緊張しているようには見えず、肝がすわっている女性だなと感じています」と松本さんの印象を語る。松本さんも「家族で『周作さんは松坂さんがピッタリだね』と話していたら、本当に松坂さんになると聞いてビックリしました。本当にピッタリです」と笑顔を見せた。
松本さんは「このドラマを観た方が、それぞれの大切なものを考えるきっかけになればいいなと思っています。戦時中の話で正直大変なこともあると思いますが、すずさんのように明るく前向きに精一杯頑張ろうと思っています」と意気込みを語っていたという。
私もほんの題名くらいは知っていたけど。
すごいねオーデション
3000人だって。 その中で頂点に立つなんて
そうそうひよっこ あのメガネをかけた女の子
ドラマ見てみようかな
松坂さんといえば
映画の娼年 R18
原作は読んだけど。
わろてんかのときとイメージが
今度もまた違うような。
ドラマ楽しみだね
