シネマトゥデイさんからの情報です

編集部・石井百合子さんの記事を参照させていただきました

星野源、時代劇映画で主演!共演に高橋一生&高畑充希

 


星野源さんが、『超高速!参勤交代』シリーズで知られる土橋章宏さんの時代小説「引っ越し大名三千里」の映画化で主演を務めることになったという。星野さんにとって実写映画の主演は『箱入り息子の恋』(2013)以来だとか。

本作で国の一大プロジェクトである国替えを取り仕切る引っ越し奉行にふんする星野さんは、「オファーをいただいた時、時代劇の主演だというのでどんなシリアスな役柄だろうと身構えたのですが、その役が「引きこもり侍」だと聞き、楽しい作品になりそうだと非常にワクワクしました」とコメント。共演に高橋一生さん高畑充希さん、監督に『のぼうの城』(2011)の犬童一心さんが決定しているという。


 生涯に7回もの国替えを命じられた実在の大名・松平直矩(なおのり)をモデルに、莫大な費用がかかる国替え(引っ越し)を、知恵と工夫で乗り切ろうとする藩士たちの奮闘を描く本作。星野さん演じるのは、いつも書庫にこもりきりで、人と接するのが苦手なために「かたつむり」とあだ名をつけられている姫路藩書庫番の片桐春之介。そんな彼が、遠方の豊後(大分県)の日田への国替えにあたって“引っ越し奉行”に任命され、すべての采配を取り仕切るハメになり……。


 大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(2016・TBS系)ののち、テレビドラマやアニメーション映画などで俳優、声優として多忙を極め、主題歌提供も続く星野さんだが、実写映画で主演を務めるのは『箱入り息子の恋』(2013)以来だとか。星野さんは、「僕が演じる片桐春之介は、本を読むのが大好きで、人と接するのが苦手な男です。そんな内気な男が“引越し奉行”として無理やり引っ張り出されたことを切っ掛けに、人と接し、悩み、協力し、己の才能を開花させていきます。脚本を読み、その痛快かつ胸が震えるようなストーリーに驚きました」と物語の魅力を表している。


 春之介の幼なじみで、彼の右腕、相棒となる御刀番・鷹村源右衛門役に、高橋さん。前任の引っ越し奉行・板倉の娘で父から受け継いだ引っ越しのコツを春之介に指南する於蘭(おらん)役に、高畑さん。脚本を『超高速!参勤交代』(2014)、『超高速!参勤交代 リターンズ』(2016)に続いて原作者の土橋章宏さんが担当するそうです。()

 

 

 


映画『引っ越し大名』(仮題)は、2019年公開

 

前の超高速は二本とも見たし

トドがこっちゃって原作と映画とビデオとテレビを

何回見ても面白いと

今度のも期待してる