昼食をはさんでさぁ二部の始まりだよ
えっ 昼何を食べたって? おののとおりえさんは旅館(ホテルニューオータニ)にある西洋料理屋さ。
ということで
お江戸の忍びの者たちに出会った後 いよいよ第二部
「長七郎 江戸日記」
知っている人はかなりの古い いや・・再放送もしてるか
あの里見浩太朗さんの
まずは歴史を紐解いて
長七郎 名字は松平
江戸幕府の第3代将軍徳川家光の弟・徳川忠長の子とされる架空の人物
らしいね
さて始まり始まり
迫力あっていいねぇ
権蔵と女将のお駒
おがみ屋藤兵衛 の三人
今度極楽湯という湯屋を作ったらしい。
長屋の人々に喜ばれているというらしいが
どうも怪しい
巷では 偽小判騒動が起きているという
そういえば
藤兵衛がえらい出世したという話も流れたと
さてそんな話の流れを耳にした
瓦版屋夢楽堂の面々
おっとそのまえに肝心な主人公を
この方こそ恐れ多い
松平長七郎君 くんではありません ぎみです
従業員の手前おれんさん奥は、おさとさん
いよいよ本題だ
偽小判の情報を持ってきた辰三郎
どうやって見分けるか
偽だと本物より軽い
あれれ 同じじゃないかい
偽小判を作るには・・極楽湯の条件が
こんな場面もあったような
あれいやに出世したね 藤兵衛
もうおがみ屋じゃないのかい
悪は滅びる・・・
長七郎
天下御免 これにて!!
二度目の丁半
おののたち客人負けてしまった
一勝一敗
残念
というわけでおののの楽しかった一日は終わりを告げたそうだ
おぃおのの~ どうだったい
「あら八さん 楽しかったよ」
おののが楽しんでいる間トド助はなにしてたんだい
「なにやら秋葉原というところのエレキテルのお店に行ったけど休みで
上野の東照宮に詣でたそうだよ」
トド助は信心深いね。
「じゃ またね」
おぅ
出演
「長七郎 江戸日記」
松平長七郎 松永吉訓、おれん 渋谷めぐみ、おさと 小畠徳子、辰三郎 下元佳好
権蔵 上野秀年、お駒 小畠徳子、タコ 杉山幸晴、シモ 下元佳好
おがみ屋藤兵衛 川鶴晃裕
(敬称略)












