ポストセブンさんからの情報です

What to do when you overeat ‐ Fox News参照



後悔しても間に合う!食べ過ぎを「なかった事にできる」方法とは



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年末年始の忘年会や新年会など、宴会やパーティーが多いシーズンに入りましたね。パーティーといえば美味しい料理がつきものですが、もし「食べすぎた!」と思った時には何をしますか? 運動や食事調整でしょうかとポストセブンさんは聞かれています。

実は急激な食事制限は、逆に体重を増やしてしまう可能性があるそうですしまた運動に慣れていない方には、運動そのものがストレスになりますよね。ストレスになると、逆に消化を悪くさせてしまうそうです。

できれば、食べ過ぎた後に“全てなかった事にしたい”のが本音ですよね。でもそんな都合のいい方法なんてあるのでしょうか? 実は、あるのです!

それでは、アメリカのニュースサイト『Fox News』から、暴飲暴食後にすべき裏ワザをご紹介していただきました。さっそくチェックしていきましょう!

■1:水にレモンを入れて飲む

普通の水でも、食べすぎでほてっている身体には良いのですが、水にレモンやライムを入れて飲む事で、さらに消化を助けてくれます。ポイントはパウダー状に加工された物や、レモンのスライスではなく、本当のオーガニックのレモンを絞って入れて飲む事です。

■2:消化酵素を摂取する

食べたり飲んだりした時には、必ず消化酵素が働き、消化をスムーズにします。しかし、食べすぎた後は、消化酵素が通常通りに働かなくなります。そして、年を重ねるにつれて、さらに消化酵素の働きが遅くなります。

その為、消化酵素を含んだ食べ物を摂取しましょう。とくに多く含まれているのは、大根、キャベツ、パパイヤやマンゴーです。

■3:ミネラルを摂取する

むくみを和らげてくれるカリウムや、身体のストレスを減らすマグネシウム、代謝をあげるビタミンB類をすすんで摂取して、食べすぎた栄養分をエネルギーに変え代謝を心がけましょう。

とくにお勧めなのが、ココナッツウォーターやアボカドを食べる事です。この二つには、代謝に必要なミネラルがバランスよく含まれています。

■4:急に食べるのを止めない

食べすぎた翌日には、食べてはいけないという思いから、急に食べるのを控えたり、カロリーが低い物だけを食べる方という偏った食事を摂取する方もいるかと思いますが、これは逆効果です。

カロリーが低い物は消化するのにエネルギーを使わない為、身体はどんどんと省エネルギー状態になります。

大切な事は、炭水化物、タンパク質、脂質、野菜をバランスよく食べる事です。バランスよく摂取すると、これらの栄養分を消化吸収させる為に、45分間もウォーキングしたのと、同じ消費量になります。

■5:自分を責めない

食べすぎた後に、自分を責めてしまう人は多いと思いますが、絶対に自分を責めない事です。食べる事は悪い事ではないので、楽しんで、十分に味わって食べましょう。楽しんで食べていると、消化が速くなり、胃腸への負担も減ります

反対に、自分を責めて食べると消化が悪くなり、食べ物が身体の中に毒素となって残ってしまいます。

いかがでしたか? 要するに、食べすぎた後は、食べた物をできるだけ速く消化させてエネルギーに変換する事が、太らないコツなのだそうです。消化酵素の摂取はとくにお勧めだそうです。もし、食べすぎてしまいそうな日があらかじめわかっていたら、食事をとる前と食後に摂取してみて下さいとのことです。


お正月ももう秒読みだし

ごちそうもあるしつい食べすぎて

気をつけないと  これ以上段腹はいやだし