今日は珍しくお天気で
あっ アクセスランキングは月の終わりにチャラにするらしい。
昨日は防災の日だったのよね。今週は防災週間
関東大震災のとき亡くなった祖母が結婚前で栃木にいたときに東京の空が赤く染まったとか昔言っていたっけ。
こんな記事を発見
zakzak
「さあ防災シーズンの到来です」あれっ、何かヘン?
防災週間、街で見かける“珍コピー”
たしかに世は防災週間(5日まで)ではある。しかし、いつだったか大手スーパーの防災グッズコーナーの宣伝のぼりに「さあ、防災シーズンの到来です」とあったのを見て違和感を覚えた。行楽シーズンならよかったんだけどね。そう思って探すと、意外とあるある。防災品セールの勘違いキャッチコピー。
ご存じの通り、9月1日は防災の日とされ、同日を挟む1週間を防災週間としたのは1960年。23年の関東大震災を教訓に、国民の防災意識を高めようと制定された。
なるほど、立春から数えて「二百十日」前後で、台風に警戒が必要なシーズンではある。また、地震学者によると、過去に東海地方を襲った大地震13回のうち5回が12月に、残る8回も8月から2月の間に起きているというから、そろそろ警戒どきかもしれない。
また先週、集中豪雨で中部・関東地方で床上浸水などの被災があったが、それら災害が9月1日を目指して発生したわけでは、もちろんない。
とすれば、「防災シーズン到来です」といったスーパーの惹句の裏からは、「書き入れどきだ」という本音が透けて見える。
だから、≪秋は防災の大切さをかみ締める季節≫(某雑貨店)というのはビミョーかなあ。
こんなのもあった。
≪備えあれば憂いなしとはよく言ったもので、イザとなると本当に困っちゃうんです≫
このコピーのライターは被災の経験者なのか?
さらに、≪あってよかったと思えるものを取りそろえました。今のうちにどうぞ≫と続く。そりゃあそのとき、「あってよかった」と思っちゃうかもしれないが、でも、そのときって被災中じゃないのか。どうせなら使わずに済んで「よかった」と思いたい。
それに、≪今のうちに≫とは、必ずカタストロフが来ると信じる新興宗教的な信念にも思えるが、考えすぎか。
大手ネット通販サイトに出店する専門店は、防災の日制定の由来を述べたまではよかったが、≪そこで≫と続けて、≪関東大震災、阪神・淡路大震災、そして近いうちに起きるであろう東海地震に備えて…常備品見直しセール開催中です≫とあった。やっぱり、また来るのか。
某家電量販店のサイトでは、≪…備えを確認する機会です≫とさすが大手らしくまともだが、その目玉商品のひとつ、手回し充電ラジオの宣伝文句に≪通常5980円が9月1日まで4980円!≫としちゃったのは、どうよ。
手回しラジオといえば、全国的に人気の某キャラクターをあしらった機種に、≪あのカワイい○○ちゃんで荒んだ気持ちをいやしてくれます≫という宣伝を付けていた電器通販サイトも、さてどうか。
と書いてはきたものの、現実的に考えれば、この記事も含めて、なんでもいいから防災意識を高めておくことはオススメします。
そうよね。いつ何時災害が起きるかわからないんだからなにも防災週間だから用意してとかじゃなくて常日頃だよね。
でもいざというときにもって出られるかだよね。
この間テレビで熊さんバッグを見かけたしこれはぬいぐるみリックみたいになっていて中に防災グッズが詰まっている
防災枕なりものも・・中に銀行通帳など非常持ち出しが入れられる。
そういえば昔から枕を持って逃げたとか・・・
昔地震があったとき母は靴下を持って私を置いて逃げようとした。
玄関におく鉢植えの木もテレビで。木は偽者インテリア。鉢の中に防災グッズが。
これから色々面白そうなのを探してみるかな。
そういえば息子が小学生のとき防災頭巾座布団が必要だったし
困ったのは高校のとき乾パン・・学校で用意するように言われたけど9月でなくてスーパーやお店になくて探して歩いた。
とりあえず備えあればなんとやら。
