「歩み寄り」はお互いに何歳からでも遅くない!愛犬の変化にたまげたΣ(・□・;)で話題にしたヒールウォークの練習。 その後、どうなったかというと… バードウォッチングや草花や木々の観察を楽しんだり、 日によっては考え事をして心ここにあらずだったり… ヒールウォークの練習よりもやりたいことが多くて… サボりまくり(^▽^;) 寝不足だけど、絆が深まったに書いたように、 愛犬の音響シャイがだいぶ改善されたこともありモチベーションもイマイチ。 *** それでもやっぱり、ぐいぐい引っ張られるのは気持ちの良いものではないし、 最近、AHCの仲間たちが愛犬との関係づくりを頑張っている様子をSNSで見て 私もがんばろ!(^^)! とやる気になったここ最近。 *** …でね、気づいた。 私の歩くペースや動きに意識を向けることを愛犬に要求しておきながら、 自分は愛犬のペースへの配慮が足りなかった( ゚Д゚) 散歩の前半は愛犬がぐいぐい前進するから、その興奮度合いを下げつつ私に意識を向けさせたい。 そのためにあれこれやっておきながら、後半の、愛犬のペースが落ちてきたときの対応はおざなりだったのだ(-"-) *** どういうことかというと、散歩の後半では 愛犬が立ち止まる ↓「歩こう」と声をかける ↓愛犬が渋々歩き出す ↓私も歩き出す ↓愛犬がまた立ち止まる というのを何回も繰り返すことがある。 これ、最初は、ただ単純にまだ家に戻りたくないから反抗しているだけだと思っていた。 だけど、違ってた。 私の歩くスピードが早すぎたのだ(・∀・) 散歩の前半で飛ばしすぎて多少疲れたのもあるし、帰りたくない気持ちもあるから前半と同じペースでは歩けない・歩きたくなかったのだ。 それなのに、私はそういう変化を無視して同じスピードで歩こうとしてたw それに気づいてゆっくり歩くようにしたら愛犬は立ち止まることなくてくてくついてきた(*^^*) *** お互いに気持ちよく散歩を楽しむために何かを譲ったり歩み寄ったりするのはお互いに!が大切だなぁとあらためて思った…。 年齢の割にはよく歩く子だけど、それでも若いころよりはガンガン歩く距離は徐々に落ちてきている。 そういう変化もしっかりキャッチしながら、その時々のお互いの心地よい散歩を模索していこう♪ ***今日の散歩の帰り道、公園を突っ切ろうとしたらベンチの前で立ち止まって私の顔を見上げてきた。 はい、日向ぼっこしましょうね(*^^*) まったりしているのかと思いきや他犬の声のする方をガン見(;'∀') この日向ぼっこも、時間がないから「今日は無理」と却下しようかとも思ったけど、 5分くらいなら大丈夫だ!ってことでしばしほっこりタイム。 短時間でもそれなりにご満足いただけたようで(*^^)v こういう歩み寄りの積み重ねで関係を深めていけたらいいな(*^^*) ♪私の人生を 大きく変えたもの♪ ☆動物と暮らしている人は必見!! AHC (アニマル&ヒューマンコミュニケーション) ★何でこんなにわかり会えないの?!と 人間関係で悩んでいる人は必見!! 前者・後者論 エレメント人種論 ☆「無」を目指す瞑想が 苦手な人に知ってほしい!!! 21日間瞑想プログラム ※ある程度英語のヒアリング力が必要です。