【B1リーグ第14節1日目】

会場:横浜国際プール、観客数:4,492人

横浜ビー・コルセアーズ 87(1Q 26-26、2Q 23-24、3Q 18-15、4Q 20-15)80 大阪エヴェッサ

今回はバスケ観戦に横浜へ~♪

 

会場は駅から徒歩10分の所でしたが、会場までずっと階段を登らされたので、最後は足が小鹿みたいになってプルプルでした…w

 

試合ですが、互角の展開が続きます。

横浜、大阪ともに外国人選手が好調で、得点を積み重ねていき、前半で49-50とハイスコアな試合になります。

後半は少しシュート確率が落ちましたが、互角な展開が続きます。

しかし、大阪のボンズ選手が負傷し交代すると、流れが徐々に横浜にいきます。

そして、大阪の木下選手が5ファウルで退場すると、完全に横浜に流れが行き、最後は横浜の安藤選手の3Pシュートでドドメを刺し、横浜が接戦を制しました。

 

感想ですが、中位のチームなのでターンオーバーで試合が決まるかなと思いましたが、お互い攻撃力全開で、また致命傷となるターンオーバーのシーンも少なく、凄い見応えのある試合になりました。

横浜は3Qあたりまでは安藤選手は目立った活躍がなかったのですが、4Qのここぞの場面で絡んでくるあたりはスペシャルな選手だなって思いました。

大阪は退場が痛かったものの、木下選手が上手くチームをコントロールし、横浜の守備陣を悩ませるプレイをしていたので、凄い選手だなって思いました。

 

今回、初めて横浜の試合を観ましたが、お客さんの応援が凄くて、凄い熱い雰囲気で凄い良かったです!

また「BUNTAI」での試合も熱いと思うので、そこでも試合を観たいなって思います。

 

(2025.12.31 新規投稿)

 

【J1リーグ第32節】

会場:等々力陸上競技場、観客数:19,022人

川崎フロンターレ 3(前半1-0、後半2-2)2 清水エスパルス

今回はエスパルスの応援に川崎へ~♪

 

スタジアムには4時間前に到着しましたが、フロンターレの色んなイベントに目を奪われて、気づけば試合開始30分前に…(汗)

フロンターレのもてなし精神が凄かったです!

 

試合ですが、川崎が主導権に握ります。

28分にコーナーキックのこぼれを遠野選手がミドルシュートでぶち込み、川崎が先制します。

その後も追加点とはならないものの、川崎が押し込む展開が続き、川崎が1-0で前半が終了します。

後半は、清水が修正を図り、逆襲を開始し、49分に白崎選手のゴールで同点、57分にカルリーニョス選手のゴールで清水が逆転します。

しかし、76分にコーナーキックに山村選手が合わせ、川崎が同点に追いつくと、78分に小林選手のゴールで川崎が逆転し、川崎が接戦を制しました。

 

感想ですが、ジェットコースターみたいな試合でした。

川崎は2点は奪われたものの、自分達で状況をどう変えるかが判断できていたので、強いチームだなって思いました。

清水は攻撃は良かったものの、守備に脆さがあり、セットプレイで2発やられるのは痛すぎました。

 

今回、等々力に初めて行きましたが、試合もイベントも見どころ満載で楽しかったです!

また行きたいと思います。

 

(2022.10.31 新規投稿)

 

等々力陸上競技場(Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu)

(等々力陸上競技場(Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu))

(等々力補助競技場)

(等々力緑地催し物広場)

・住所

神奈川県川崎市中原区等々力1-1

・アクセス

(車の場合)

首都高速2号目黒線「荏原ランプ」→(車で20分)→川崎市等々力陸上競技場

(公共交通機関の場合)

JR南武線「武蔵中原駅」→(徒歩で20分)→川崎市等々力陸上競技場

・概要

(陸上競技場)第1種公認陸上競技場(全天候型トラック400m×8レーン、天然芝ピッチ 面積7,350㎡(105m×70m)程度)

(補助競技場)第3種公認陸上競技場(全天候型トラック400m×6レーン、人工芝ピッチ 面積6,825㎡(105m×65m)程度)

(催し物広場)多目的グラウンド(土グラウンド 面積4,800㎡(120m×40m)程度)

・収容人員

(陸上競技場)27,495人

・ネーミングライツ

「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」(2024.02.01-現在)

・参考サイト

川崎とどろきパーク 公式HP

・コメント

 青色の全天候型トラック、天然芝ピッチ、サブグラウンドとして補助競技場、広場を有する陸上競技場。

 利用は陸上競技、サッカーなどで、Jリーグ「川崎フロンターレ」のホームスタジアムとして利用されている。利用可能時間は4月から9月が9時〜18時、10月から3月が9時〜17時となっている。

 観客席はメインスタンド・バックスタンドに背もたれ付きの個別席、バックスタンド・サイドスタンドに背もたれなしの個別席、サイドスタンドに立見席が設置されている。2階席はスタンドに高さがあるので、見やすいと思うが、1階席はスタンドからピッチまで距離があるので、逆サイドが見にくいと思う。屋根は全面に設置されているので、雨や日射病で悩むことはないと思う。

 アクセスは駅から徒歩圏内。駐車場はあるが、関係者のみで満車になると思うので、公共交通機関を利用しよう。周辺はコンビニ等がないので、飲食物は事前に購入しておこう。

 施設はコンクリートスタンド、本部席、アナウンス席、放送席、貴賓席、照明設備が設置されている。ピッチは管理されており、プレイしやすいと思う。スコアボードは大型映像装置が設置されており、動画を流すことができるようになっている。

 

(2010.05.07 新規投稿)

 

川崎市等々力球場

(川崎市等々力球場)

(等々力運動広場)

(等々力多目的広場)

(東側)

(西側)

・住所

神奈川県川崎市中原区等々力1-1

・アクセス

(車の場合)

首都高速2号目黒線「荏原ランプ」→(車で20分)→川崎市等々力球場

(公共交通機関の場合)

JR南武線「武蔵中原駅」→(徒歩で20分)→川崎市等々力球場

・概要

(等々力球場)野球場(中堅122m、両翼100m)

(運動広場)野球場(中堅115m程度、両翼80m程度)

(多目的広場)多目的グラウンド(天然芝グラウンド 面積5,600㎡(80m×70m)程度)

・収容人員

(等々力球場)9,279人(内野席5,232人、外野席4,000人、車イス席47人)

・参考サイト

川崎とどろきパーク 公式HP

・コメント

 全面人工芝、サブグラウンドとして運動広場、多目的広場を有する野球場。

 利用は硬式野球などで、社会人野球などの試合会場として利用されている。利用可能時間は4月から10月が6時〜20時半、11月・3月が8時〜20時半、12月から2月が8時〜16時となっている。

 観客席は内野席に背もたれなしの個別席、外野席に芝生席が設置されている。スタンドに高さがあるので、観客席は見やすいと思う。屋根は内野席の一部しか設置されていないので、雨具・日焼け対策グッズの持参は必須。

 アクセスは駅から徒歩圏内。駐車場はあるが、関係者のみで満車になると思うので、公共交通機関を利用しよう。周辺はコンビニ等がないので、飲食物は事前に購入しておこう。

 施設はコンクリートスタンド、土盛りスタンド、本部席、アナウンス席、照明設備が設置されている。グラウンドは管理されており、プレイしやすいと思う。スコアボードは大型映像装置が設置されており、動画を流すことができるようになっている。

 

(2010.05.05 新規投稿)

 

川崎市とどろきアリーナ(東急ドレッセとどろきアリーナ)

・住所

神奈川県川崎市中原区等々力1-3

・アクセス

(車の場合)

首都高速2号目黒線「荏原ランプ」→(車で20分)→川崎市とどろきアリーナ

(公共交通機関の場合)

JR南武線「武蔵中原駅」→(徒歩で20分)→川崎市とどろきアリーナ

・概要

(メインアリーナ)体育館(アリーナ面積2,872.96㎡(53.6m×53.6m))

(サブアリーナ)体育館(アリーナ面積1,363㎡(47m×29m))

・収容人員

(メインアリーナ)6,500人(2階席1,600人、3階席1,400人、移動席3,500人)

・ネーミングライツ

「東急ドレッセとどろきアリーナ」(2025.06.01-現在)

・参考サイト

川崎とどろきパーク 公式HP

・コメント

 4面観客席、サブアリーナを有する体育館。

 利用は室内競技各種で、Bリーグ「川崎ブレイブサンダース」、SVリーグ「NECレッドロケッツ川崎」のホームアリーナとして利用されている。利用可能時間は9時〜21時半。

 観客席は背もたれ付きの個別席が設置されている。スタンドに高さがあるので、観客席は見やすいと思う。

 アクセスは駅から徒歩圏内。駐車場は関係者のみで満車になると思うので、公共交通機関を利用しよう。周辺はコンビニ等がないので、飲食物は事前に購入しておこう。

 施設は体育室、研修室、トレーニング室、スポーツサウナが併設されている。コートは天井まで高さがあるので、開放感があり、プレイしやすいと思う。

 

(2010.05.04 新規投稿)

 

横浜国際総合競技場(日産スタジアム)

(横浜国際総合競技場(日産スタジアム))

(小机競技場(日産フィールド小机))

(新横浜公園投てき練習場)

・住所

神奈川県横浜市港北区小机町3300

・アクセス

(車の場合)

首都高速道路神奈川7号横浜北線「新横浜ランプ」→(車で5分)→横浜国際総合競技場

(公共交通機関の場合)

JR横浜線「小机駅」→(徒歩で15分)→横浜国際総合競技場

・概要

(横浜国際総合競技場)WA-クラス2公認陸上競技場(全天候型トラック400m×9レーン、天然芝ピッチ 面積7,140㎡(105m×68m))

(小机競技場)第3種公認陸上競技場(全天候型トラック400m×8レーン、天然芝ピッチ 面積7,597㎡(107m×71m))

(新横浜公園投てき練習場)多目的グラウンド(土グラウンド 面積11,700㎡(130m×90m))

・収容人員

(横浜国際総合競技場)72,000人程度(1階席34,000人、2階席38,000人)

(小机競技場)500人程度

・ネーミングライツ

(横浜国際総合競技場)

「日産スタジアム」(2005.03.01-現在)

(小机競技場)

「日産フィールド小机」(2005.03.01-現在)

・参考サイト

日産スタジアム 公式HP

・コメント

 赤色の全天候型トラック、天然芝ピッチ、サブグラウンドとして補助競技場を有する陸上競技場。

 利用は陸上競技、サッカーなどで、Jリーグ「横浜Fマリノス」のホームスタジアムとして利用されている。利用可能時間は不明。

 観客席は背もたれ付きの個別席が設置されている。スタンドからピッチまで距離があるので、観客席は逆サイドが見にくいと思う。屋根は設置されているが、場所によっては雨具・日焼け対策グッズの持参が必要になると思う。

 アクセスは駅から徒歩圏内。駐車場は収容が少ないので、公共交通機関を利用しよう。周辺はコンビニがないので、飲食物は事前に購入しておこう。

 構造はトラックをコンクリートスタンドで覆った形をしている。施設は本部席、放送席、貴賓席、記者席、照明設備が設置されている。ピッチは管理されており、プレイしやすいと思う。スコアボードは電光掲示板が設置されており、動画を流すことができるようになっている。

 

(2008.04.04 新規投稿)

 

横浜国際プール

(メインアリーナ)

(サブアリーナ)

・住所

横浜市都筑区北山田7丁目3-1

・アクセス

(車の場合)

東名高速道路「東名川崎IC」→(車で20分)→横浜国際プール

(公共交通機関の場合)

横浜市営地下鉄「北山田駅」→(徒歩で10分)→横浜国際プール

・概要

(メインアリーナ)プール兼体育館((プールの場合)50m×10コース、(体育館の場合)アリーナ面積3,600㎡(90m×40m)程度)

(サブアリーナ)体育館(アリーナ面積624㎡(32m×19.5m))

・収容人員

4,000人

・参考サイト

横浜国際プール 公式HP

・コメント

 2面観客席、サブアリーナを有するプール兼体育館。

 利用は水泳、室内競技各種、硬式テニスなどで、Bリーグ「横浜ビーコルセアーズ」のホームアリーナの1つとして利用されている。利用可能時間は9時半~21時半。

 観客席は背もたれ付きの個別席が設置されている。スタンドに高さがあるので、観客席は見やすいと思う。

 アクセスは駅から徒歩圏内だが、駅からひたすら階段を登るので、徒歩に自信がない方はセンター南駅始発の路線バスを利用した方が良いと思う。周辺はコンビニ等がないので、飲食物は事前に購入しておこう。

 構造はコートをコンクリートスタンドで囲ったような形をしている。施設は飛び込み台、サブプール、トレーニングルーム、多目的ホール、会議室が設置されている。コートは天井に高さがあるので、開放感がありプレイしやすいと思う。スコアボードは電光掲示板が設置されており、動画を流すことができるようになっている。

・観戦試合

(2025年観戦)

【B1リーグ第14節1日目】横浜ビー・コルセアーズ vs 大阪エヴェッサ

 

(2008.04.03 新規投稿)

 

新横浜スケートセンター(KOSÉ新横浜スケートセンター)

・住所

神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目11

・アクセス

(車の場合)

首都高速道路神奈川7号横浜北線「新横浜ランプ」→(車で5分)→新横浜スケートセンター

(公共交通機関の場合)

JR東海道新幹線・JR横浜線・東急電鉄・相模鉄道・横浜市営地下鉄「新横浜駅」→(徒歩で10分)→新横浜スケートセンター

・概要

スケートリンク(面積1,800㎡(60m×30m))

・収容人員

2,446人(固定席912人、可動席480人、立見席1,054人)

・ネーミングライツ

「KOSÉ新横浜スケートセンター」(2017.10.03-現在)

・参考サイト

KOSÉ 新横浜スケートセンター 公式HP

・コメント

 2面の観客席のスケートリンク。

 利用はアイスホッケーなどで、アジアリーグアイスホッケー「横浜GRITS」のホームリンクとして利用されている。利用可能時間は不明。

 観客席は2階に背もたれ付きの個別席、1階に可動席(背もたれなしのベンチシート)が設置されている。スタンドからリンクまで距離が近いので、観客席は見やすいと思う。

 アクセスは駅から徒歩圏内。駐車場はないので、公共交通機関を利用しよう。周辺はコンビニがあるので、飲食物の購入で困ることはないと思う。

 構造はリンクをスタンドと通路で囲ってある形をしている。施設はスケートショップ、保育園が併設されている。リンクから壁までの距離が近いので、人によっては圧迫感があると思う。電光掲示板が設置されており、動画を流すことができるようになっている。

 

(2008.04.02 新規投稿)

 

及川球技場(ツユキ及川球技場)

(西側)

(東側)

・住所

神奈川県厚木市及川1丁目17-1

・アクセス

(車の場合)

東名高速道路「厚木IC」→(車で15分)→及川球技場

(公共交通機関の場合)

神奈川中央交通「本厚木駅1番のりば」→(バスで10分)→「松蓮寺バス停」→(徒歩で10分)→及川球技場

・概要

球技場(人工芝ピッチ 面積12,265㎡)

・収容人員

3,000人

・ネーミングライツ

「ツユキ及川球技場」(2024.04.01-現在)

・参考サイト

厚木市役所 公式HP

・コメント

 全面人工芝の球技場。

 利用は軟式野球、ソフトボール、サッカーなどで、地元の大会の試合会場として利用されている。利用可能時間は9時~21時。

 観客席は背もたれなしのベンチシート、芝生席が設置されている。スタンドからピッチまで距離が近いので、観客席は見やすいと思う。屋根は設置されていないので、雨具・日焼け対策グッズの持参は必須。

 アクセスは駐車場の収容が少ないので、公共交通機関を利用しよう。周辺はコンビニがあるので、飲食物の購入で困ることはないと思う。

 構造はピッチをコンクリートスタンドで囲った形をしている。施設は本部席、アナウンス席、更衣室、シャワー室、会議室、医務室、照明設備が設置されている。ピッチは管理されており、プレイしやすいと思う。スコアボードはなかったと思う。

 

(2004.05.07 新規投稿)

 

 

この度、「のの観戦記&スタジアム探訪(関東編)」にご訪問頂きありがとうございます。


2001年1月1日より訪問した埼玉県・千葉県・神奈川県における陸上競技場・球技場・野球場・グラウンド・テニス場・体育館の印象録を投稿します。

 

また、試合観戦の印象録も時々投稿します。


さらに、「新規投稿・修正情報」を設け、新しく投稿した記事のお知らせや以前に投稿した記事の文章修正および写真の入れ替えのお知らせをしていきます。


皆様、文章が下手くそで理解しにくいブログではございますが、今後ともよろしくお願いします。

(2001.01.01 新規投稿)