中学生の頃
成績は常に上位(笑)
スポーツも個人的にクラブで習っていたので
出る大会では常に上位。
賞状が、これみよがしに
とってありましたが
すててやりました。
当時は
楽しくて好きだから続けてはいました。
勉強も授業で理解できていたので
クラブで週に5日とか6日とか通っていても
そんなに問題ではなかったんです。
でもね、
母が
「あんたは何してもすごいものが何1つないよね」
私・・・
(でも、兄ちゃんより成績は上だよ。スポーツだって賞状あんなにいっぱい
もらってるよ!!私だってがんばっているよ!!!)
って、心の中で叫びましたよ。
「○○(兄)は優れたものがあるけどね~」
あぁ、そうかぁ。
私は兄ちゃんを超えられないのか・・・
どこまでやれば
私は褒めてもらえるのかな・・・
と。
だから、心の中で決めたんです。
褒めてもらえる物を見つけよう!!
って。
今まで褒めてもらえなかったけど
きっと何かあるはずって。