統合失調症との共同生活 -15ページ目

色々と不安はあるが、素面で暮らしていく訓練をしようと思う。

お酒はもう辞めてタバコも辞めてドラッグに頼らずにいられる脳作りをしていくつもりだ。

今は脳がドラッグを欲していてやらないと不安や焦燥感に駆られてしまうがこれも時間が経てばなくなるとの記事を読んだ。

 

アルコールやタバコなどを摂取していると脳が快感物質をそれ以外から作れなくなる、つまり中毒になってしまうらしいのだが、これも摂取しなくなれば自然と回復してくるとのこと。

 

私の目標は素面でも自然と楽しい、快感、幸福だと感じられるようになることである。

今の私から酒とタバコをとったら何もなくなってしまうが新しく何か見つかるだろう。

 

それが何かが楽しみでもある。

散歩がてら日光を浴びて咲いた花を見て綺麗だと感じられるようになるかもしれない。

 

そうなれるように、今日からもうアルコールとタバコを辞めることにした。

今の心境は不安でいっぱいである。

でも、素晴らしい景色が見られるようになると信じてそうしようと思った。

私の欲求といえば、酒を飲みたいかタバコを吸いたいくらいしかない。

食事は一日一食でもかまわないし、お菓子を食べたいとも思わない。

 

ただのジャンキーである。

だからこそ、この二つをやめさえすれば人間らしい自然な欲求が現れてくるのではないかと思いやめようと思っている。

家に常備してあった酒はトイレに流してきた。

あとはタバコが一箱残っているが、これは最後まで吸うつもりでいる。

 

酒も、正直飲みたい。

なので散歩がてらビールでも飲む日を作ろうと思う。

家では、飲まないようにするということから始める。

 

いきなりの禁酒は無謀だ。

禁煙はこれが最後の一箱にするつもりであるが、どうなるか分からない。

 

依存症というものは自分の意思力ではどうにもならない部分があるらしい。

それでも、私はやめる。

まずはタバコをこの一箱で最後にして、酒は外でしか飲まない。

 

そこから始めて、どうしようもなく飲んで吸ってしまったらこのブログに正直に書いておこうと思う。

まずは禁煙から始めて飲酒は外でのみ。

そのルールで行こうと思う。

 

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私の神経はいつも緊張している。

だから飲酒してほぐすことが癖になっている。

なぜいつも緊張しているかといえば、いつ誰が何の用事で私を訪ねてくるか分からないという不安と恐怖からだ。

 

私の経験上、良い知らせを持ってくる人というのはまずいない。

悪い輩に絡まれることが多かった。

 

だから、いつも緊張して不安なのである。

これを取り除く方法が知りたい。

人は安心させてくれる優しい生き物だと信じることができればこの神経の緊張はなくなるが私にとって人は怖い生き物である。

過去に書いたトラウマという記事を読んでもらえれば分かると思う。

あとは私の成育史を読んだらなぜ人をこんなにも怖がるかが分かると思う。

 

この慢性的な不安感と緊張は精神に確実に良くない。

かなり負担がかかっているのを感じる。

だから、酒を飲んでしまう。

 

タバコも吸ってしまう。ドーパミンが出ると緊張して戦闘状態の脳が和らぐらしい。

だから依存してしまっているのだろう。

 

でも、私は酒もタバコも止めるつもりでいる。

素面で生活を送れるようにならなければ破滅が待っていると知っているからである。

 

家に残っている最後の酒とタバコを楽しんで、後はすっぱり止める気である。

私が酒とタバコをやめたとなれば皆も喜ぶだろう。

そんな状況を思い浮かべてなんとか絶ちたいと思う。