「以前のように頑張れない……」
「生活はできているのに、心はずっとつらい」
「いつになったら、元の自分に戻れるのだろう……」

そんなふうに感じたことはありませんか?

 

周りからは元氣そうに見えても、心の中では苦しさを抱えている。

頑張りたいのに頑張れず、そんな自分を責めてしまう。

大丈夫じゃないのに、大丈夫のなふりをしている。

 

心がつらいときこそ、無理を重ねて頑張らないで、休んでください。

 

今回は、精神科医・平光源先生のご著書『半うつ  憂鬱以上、うつ未満』を読んで感じたことと、

私自身の経験をお伝えします。

 

「半うつ」という言葉に、10年前の自分を重ねて

先日、偶然にも平光源先生にお会いする機会がありました。

先生のとても優しい笑顔が印象に残り、ご著書を読ませていただきました。

 

本の中のチェックリストを確認しながら読み進めるうちに、何度も思ったのです。

「あぁ、10年前の私って、やっぱり半うつだったんだな……」🥲

 

当時の私は、出口が全く見えない暗いトンネルの中にいて、もがいていました。

あの頃を振り返りながら、心の状態を確かめるような感覚でした。

 

平先生ご自身も、うつを経験し、回復された方です。

精神科医だって、ちゃんと苦しいし、辛い

と言われています。

 

だからこそ、ご著書からは専門家としての知識だけでなく、

一人の人間として苦しんだ経験から伝わってくる、寄り添ってくれる温かさと

深い優しさを感じました。

 

人には、少しずつ元に戻っていく力がある

本のエピローグに、心に残る一文がありました。

「時に後ろを振り返り、時に落ち込み歩みを止めながらも、

それでも少しずつ元に戻っていく力が人にはある」

 

この言葉を読んで、改めて感じたことがあります。

それは、

本来の自分に戻っていくことの大切さです。

 

後ろを振り向く日があってもいい。

立ち止まる日があってもいい。
以前のように頑張れない自分を、責めなく

てもいい。

つらいときは、一人で抱え込まず、必要な助けを借りたらいい。

 

平先生が伝えてくれています。

「あなたは生きているだけでいい。もうそれだけで十分です。

あなたがいるだけで本当にかけがえのない素晴らしい存在なのです。」

 

当時の私が、先生からこのように言われたら‥‥

今改めて思っても、

右耳から左耳へ通り抜けてしまったかもしれません。

でも今は、私自身に対しても、全ての人に対しても、本当にその通りだと思います。

 

そして暗いトンネルから出て、私は元氣に生きられているし、

命があることに心から感謝しています。

 

私が直傳靈氣のお手当てをお伝えしている理由

私も、平先生と同じ想いを持って、直傳靈氣のお手当てをお伝えしています。

「あなたの人生が、少しでも楽に、少しでも自分らしく歩めるものになりますように」

 

誰でも安心して力を抜ける時間を持ってほしい。

手のぬくもりや大切な人とのふれあいが、

つながりを感じる時間になり、

自分をいたわるきっかけになって、

心と身体を支えてくれるのではないでしょうか。

 

私も、少しずつ元氣を取り戻していきました。

 

一人ひとりが、少しでも氣を楽にして、楽しんで生きていけますように💞

これからも直傳靈氣のお手当てをお伝えしていきます。

 

🌳直傳靈氣は100年以上前に日本で生まれた手当て療法です