ご訪問ありがとうございます。
前回のブログで、
信頼のメガネをかけて、周りの親切に気づいてから、私の押さえてきた本当の気持が出てきました。
私はずっと、自分のことを「優しくない、冷たい人間」だと思ってきました。
過去の人間関係で傷ついた経験から、「世界は敵だらけだ」と心を開かず「優しくするなんて偽善じゃないの?」と、思ってしまう自分も大嫌いでした。
それも、
「本当は、自分にも、人にも、心から優しくありたい」
という強い願いの裏返しだったのだと、ようやく気づくことができました。
「本当は、自分にも、人にも、心から優しくありたい」
という強い願いの裏返しだったのだと、ようやく気づくことができました。
「みんな親切にしてよ」と周りに要求するばかりで、周りを信じることを忘れてしまっていたのかもしれません。
この大変な状況を通して、
人を信頼し、素直に頼るという「優しさ」を、周りのみんなから教えてもらっています。
人を信頼し、素直に頼るという「優しさ」を、周りのみんなから教えてもらっています。
まずは「優しくありたい」と願い続けてくれた、
自分自身の心を一番に信頼し、優しくしてあげること。
自分自身の心を一番に信頼し、優しくしてあげること。
そして、私に温かい親切をくれる周りの人たちを、私も同じように大切にしていきたいです。
「自分への信頼」と「他者への信頼」。
この2つの優しさを心において、すでに私の周りにある優しい世界に、感謝しながら過ごしていきたいです。
この2つの優しさを心において、すでに私の周りにある優しい世界に、感謝しながら過ごしていきたいです。
お読みいただき、ありがとうございました。