ご訪問ありがとうございます。

しあわせになれる自作自演モデルの 
月に1度のオンラインでの
いとあわせの会がありました。

今月、自分が意図したいことを、
みんなで伝え合います。

毎回みんなで話すうちに、今月のテーマはみたいなものが出てきます。
今回は「やりたい事をやってみる」でした。

父が亡くなってしばらくして、

子供達が三人三様の言い方で

「おじいちゃんに、やりたい事をやれよ。

 と言われていた」と教えてくれました。


父には、私達子供は

真面目に無難に、常識的に。

好きなことは趣味で。というスタンスでした。


私にとっての「やりたい事をやる」は

お金が絡む。

家族を巻き込んで人間関係にヒビがはいる。に

しっかりと繋がっています。


なのに、なぜ父はそんなことを伝えたのか?

不思議でした。


今回、私はこの話をさせてもらいました。


「お父さんがお孫さんを通して、

あなたに伝えてくれたんだね」

と言ってもらえて、


母が、病床の父に、やりたい事やってきたものね。と話しかけていたこと、

言い出すと聞く耳を持たない頑固さがあったと、

話してくれたことを思い出していました。


趣味のギターや卓球を続け、

ときには、聞く耳を持たない頑固さを通し、

子供に、愛から無難な安全な道を歩かせようとした父は「やりたい事をやってきた」


私にも「やりたい事をやる」を

望んでいてくれるんだね。

静かに、

心に小さな灯りが灯ったような気がしました。


私も「自分が心からやりたい事」をやって、

その喜びを子供達へ伝えていくよ。

お父さん、ありがとう。




父からのメッセージを








みたいなものがつたえあいます。合います。やりたい事や、どんな気持ちで過ごすかを父が亡くなりました。