問題が起きた時にすべて人のせいにする人は、不幸なります。親がムカつく、先生に腹を立てる、近所の人、彼氏、彼女、政治、上司、部下などなどです。自分は犠牲者だと、いつも考えている人は自分の責任を放棄する人です。人生にも何の責任も持たない。動物のように振舞います。お腹が空いたら食べ、本能に従います。自制心はありません。叱られると、怒り出します。こうした習慣は、悪習慣です。自分の不幸にするだけで何のメリットもないのです。人は、こうしたことをわかっているけど、自分が嫌なことを経験すると、何かの形でこうしたことがでてきます。注意したいです。自分が、不幸になる習慣をもっているかどうかは、そうした時に現れるので、いつも意識している必要があります。例えば、自分の成績が悪いのは、先生の教え方が悪いと言うことなどが当てはまります。それは、自分が損をするだけです。それよりも、自分で頑張って勉強して良い成績を出せは、先生も目をつけて、もっと教えてくれるはずです。一時的な感情に流されないで、自分を見ることを忘れないようにしたと思いますね。
海豚
