夕べの娘への読み聞かせは…
うらしま太郎でした~♪


子ども達が亀をいじめていました!
浦島さんは…

「こら~亀をいじめるんじゃない!」
と、怒るのではなく…
なんと、お金で交渉していた!


子ども達にお金を渡し亀を譲り受け、逃してあげました!

この行動に疑問をいだきながら読み進め…


最終的には、おじいちゃんになってしまう!

亀を助けたばっかりに、おじいさんになってしまった!


子どもの時…
純粋だった頃は疑問はいだかなかったな~!
浦島さんの思い出~、
①亀を助けた優しい人♪
②乙姫様の言うことをきいて、玉手箱なんかあけなきゃ良かったのにねっ!


*大人になって改めて感じた印象♪

①子ども相手にお金で片を付けるのは…どんなものでしょう…?

②世の中のギャップに耐えられず、玉手箱を開けなくてはならない心情に追い詰められて仕方なく開けたんだな…!

③良いことをしたらおみあげを持ち帰りめでたしめでたしが普通だが、逆のエンディング!

④綺麗な女性に心を奪われ過ぎて居座り過ぎたのも反省点だね(^-^)



結論…人生はそんなに甘く無いって事かな~ヾ(^_^)

以上、よこしま目線で