のんびり暮らしている私ですが、
何かと用事に追われる日もあります。
昨日は銀行に行ったり買い物したりで
散策、図書館のお楽しみはなしでした。

これを読みました。
『モスクワの伯爵 上』 エイモア・トールズ

上下巻2冊の上のみ読み終えたところです。
1922年のモスクワ。
33歳の伯爵がロシア革命後にホテルに軟禁される
ことになったところから話が始まります。
ホテル内での行動は自由であるものの、
外に出たら銃殺刑という厳しい状況です。
それでも悲嘆にくれることなく
淡々と生活するようすが描かれていて、
この話、どこに向かうのだろうかと思いながら
読んでいる最中です。
ただ、背景となる社会情勢が把握できていないというか
興味を持てないと言った方が正確かな、
そのせいだと思うのですが、読みにくいです。
大・大・大苦戦中と言ってもいいかも。










