もうすぐ夏休み💦💦
去年8月の夏休み、思い切って小学生の子ども2人を連れて、家族で初めての海外旅行に行ってきました。
行き先はシンガポール🇸🇬
低学年と高学年、どちらもまだまだ手がかかる年齢なので、出発前は正直かなりドキドキでした。
海外旅行って、キラキラした写真だけ見ると「楽しそう」「羨ましい」で終わるけれど、子連れだと現実はそんなに甘くないんですよね😂
荷物、機嫌、食事、移動、トイレ、眠さ。
母の頭の中は、常に次の段取りでいっぱいでした。
それでも帰ってきて思うのは、行ってよかった、ということ。
3泊5日の弾丸日程でしたが、子どもたちの記憶に残る旅になりました✨
今回は、実際に行ってみて「これは準備してよかった」「これは先に知っておきたかった」と思ったことを、アメブロらしくゆるっと残しておきます。
これから夏休み旅行を考えている方の参考になればうれしいです☺️
まず痛感したのは、飛行機選びの大切さ。
今回はシンガポール航空にしたのですが、これは本当に正解でした。
子ども向けの動画が見放題で、子ども用ヘッドセットもあり、飲み物のサービスもこまめ。
機内食もおいしくて、デザートのハーゲンダッツには母が一番テンション上がりました🍨笑
長時間フライトって、親は「あと何時間…?」と時計を見がちですが、子どもたちが飽きずに過ごせたのは機内エンタメのおかげが大きかったです。
ここをケチらなかったのは、今思ってもよかったポイントでした。
現地での移動は、ほぼタクシー。
子連れシンガポールなら、Grabは事前に入れておくのがおすすめです。
空港に着いてからアプリを入れて、カードを登録して、行き先を入れて…となると、疲れた子どもを横目にかなり焦ると思います💦
私は渡航前にインストールして、決済も紐づけておいたので、到着後すぐホテルへ向かえました。
アクティビティ予約はKlookを利用。
事前にWebで決済まで済ませられるので、現地で英語のやり取りを最小限にできるのがありがたかったです。
英語が得意ではない母には、こういう小さな安心がかなり大事…!
ホテルは、1泊目をヒルトンガーデンイン シンガポール セラングーン、2泊目をマリーナベイサンズにしました。
正直、マリーナベイサンズは高いです。
物価高の今、家族旅行のホテル代を見るだけで一瞬手が止まりますよね😇
でも今回は、最後にご褒美を持ってくる作戦にしました。
結果、これが大正解。
子どもたちは「もっと部屋にいたい」「プールにまた行きたい」と大喜び。
前夜は屋上プールで0時近くまで遊んでしまい、翌朝はゆっくり起きて朝昼兼用のブッフェへ。
量も質も大満足で、旅の最後にちゃんと特別感が残りました。
食事は、あえてホテルの食事付きプランにはせず、現地で見つけたお店に入るスタイルに。
ただ、子どもって海外に来たからといって急に何でも食べるわけではなく…。
結局、安心のポテトとバーガーに落ち着く場面も多かったです🍟🍔
「せっかく海外なんだから現地のものを食べてほしい」と思う気持ちもあるけれど、旅先で空腹と不機嫌が重なると、親のメンタルが削られます。
そこはもう、食べられるものを食べられたら合格、くらいでいいのかもしれません。
カード利用については、現金をほとんど使わなかったのも印象的でした。
一応1万円分だけ両替しましたが、結果的に余りました。
Grabにクレジットカードを紐づけていたので、移動で現金を使う場面がほぼなかったです。
今回はdカード ゴールドと楽天カードを使いました。
dカードは旅行代金の支払い、楽天カードはマリーナベイサンズ周辺で役立つ場面がありました。
このあたりの使い分けは、また別でまとめたいです✍️
持って行ってよかったものは、まずモバイルバッテリー。
写真、動画、地図、Grab、予約確認…スマホは一日中フル稼働でした。
大容量タイプか複数持ちが安心です。
そして変換プラグ。
これは必須なのですが、形には注意が必要でした。
変換はできても、壁のコンセントに干渉してうまく挿せないタイプがあり、現地で「あれ?」となりました。
次からは延長や複数口まで含めて、ちゃんと確認して持って行こうと思います。
今回の旅で感じたのは、子連れ海外旅行は「完璧に楽しむ」より「無理しすぎない設計」が大事だということ。
予定を詰め込みすぎると、親も子も疲れる。
でも、最後にひとつご褒美のような時間があると、不思議と旅全体の印象がよくなるんですよね。
うちは在宅勤務の日常から急に海外へ飛び出したので、帰国後の洗濯物と現実の山にはしっかり打ちのめされましたが😂
それでも、子どもたちが「また行きたい」と言ってくれたのは、母としてうれしかったです。
次回は、クレジットカードの使い分け、マリーナベイサンズのブッフェとプール、観光地の回り方について、もう少し詳しく書いてみたいと思います。
子連れ旅行は大変。
でも、大変な中にちゃんと宝物みたいな瞬間がある。
全部を完璧にこなさなくても、家族で「行けたね」と笑えたら、それだけで十分なのかもしれません☺️