こんにちは、

SAKAMOTO DAYS(以降「サカデイ」と略す)ファンの、「さむばでぃ」と申します!


サカデイは、本当に面白いです!

アニメ、あるいはつい先日映画化された、実写版をみて、「はまらなかったなぁ」「惹かれなかったなぁ」などと思っている人はいないでしょうか?

ほんっっとうにもったいないです。

サカデイは、そこからさらに面白くなります!


というわけで、サカデイの魅力をまとめました!



注・ストーリーに深く関わる重要なことは避けますが、一応 ネタバレには注意してください


©鈴木裕斗・集英社/「SAKAMOTO DAYS」



◯あらすじ

そもそも、サカデイをあまり知らない人もいると思います。そこで、ざっくりあらすじをつくりました。

↓ ↓ ↓

 伝説の殺し屋、坂本太郎。彼は全ての悪党から恐れられ、全ての殺し屋が憧れる存在でした。ところがある日、坂本は、コンビニのバイト店員に一目惚れ!恋の衝撃でメガネも割れます(なんでやねん)。そのまま殺し屋を引退、結婚、出産。そして坂本は、...太った!


平和な家庭を築き、しずかな町で坂本商店を営みます。元坂本太郎の部下であるエスパーのシンや、太極拳の使い手であるルーと仲間になり、その2人も坂本商店で働くことになります。ほぼ家族のように。ほほえましいなぁ。

 ところがある日、坂本太郎に懸賞金が掛けられたことが発覚します。よって、坂本は様々な殺し屋から狙われることに。しかし、この平和な家庭を壊させるわけにいかない。特に、愛する妻(葵)と娘(花)だけは守り抜かなければ。

シンやルーと協力し、何気ない日常を守るために頑張る、坂本太郎の物語がはじまる!


...と言った感じです。


おもしろそうでしょ?


1巻〜3巻あたりは、こんな感じでやっていくんですよね。このあたりはアニメのほのぼのした感じで見るのもおすすめです。


◯路線変更

 先ほども言ったとおり、1巻〜3巻あたりは、坂本商店中心の、ほのぼのしたストーリーです。

しかし、5巻あたりからは違います


 まず、バトル要素が増えます。作者の鈴木祐斗先生は、画力が凄いんですよ。ですから、読んでて疲れないです。


 漫画の表紙を見たらわかる通り、1巻や2巻は背景が遊園地だったりと、ほのぼのした雰囲気が伝わってきます。ですが、5巻はどうでしょう。


©鈴木裕斗・集英社/「SAKAMOTO DAYS」

血をまき散らす女性が、電動ノコギリをこちらにむけているではないですか!


急に怖くないですか!?2巻なんて坂本が呑気にジェットコースターにのってる表紙だったんですよ!しかも、5巻のタイトルも「死刑囚」で、なんか不気味ですし。


このように、路線変更をしていくのですが...

これが、大成功するんですよね。


◯続々と出てくる魅力的なキャラ

 サカデイのキャラは、本当に全員魅力があります。

 まず、先ほどとりあげた電ノコの女性、じつはとても人気なキャラです。初めて見たとき、華奢な見た目をしておきながら、まさかの巨大電ノコを使うんかい!と、誰もがツッコんだことでしょう。大佛は細かいことは気にしないキャラ(?)で、先端の尖った武器を、手のひらにぶっ刺してうけ止めたり、刃物で切られた腕の血をベロで舐めたりと、いろいろと言動が怖いです。なのに、おばけが怖くて、トイレでブルブル震えたこともあります。ギャップが凄い(笑)。一応、自分が応援しているキャラの一人でもあります。


 他にも、 強すぎるチート刀爺さん、 坂本推しの同担拒否オタク、 辛いもの大好き拷問男、 武器取られて困った結果なぜか裸で寝ていた変態、 マイカーボロボロにされるギャンブル依存症  など、あまりにも魅力的なキャラがどんどん出てきます。それが面白い!


©鈴木裕斗・集英社/「SAKAMOTO DAYS」

 個性がつよいので、好きなキャラが、必ず見つかります!               ...たぶん。


◯最後に

現在、27巻まで発売されています。それだけ人気ということです!

みなさんぜひ読んでみてください!


今回は、ありがとうございました。

不定期投稿です。何卒よろしくお願いします。