こんにちは、今回はSAKAMOTO DAYS(以降サカデイと略す)の裏話を紹介します。#1




実は、最初はホームセンターで働いていた!!


皆さん知っていましたか?現在、坂本は結婚後坂本商店で働くという設定になっていますが、読切では、なんとホームセンターで働く設定になっていたのです。しかも、店長ですらない!


シンくんは、原作と同様、坂本に「殺し屋に戻ろう」と説得しに来ます。登場の仕方も、セリフも、想像で殺されるあのシーンも、原作とよく似ています。しかし、やたらとイケメン扱いされているのです



      ©鈴木裕斗・集英社/「SAKAMOTO DAYS


シンくんは確かにイケメンですが、原作では勢羽夏生に「俺そんなブスか?」というふうにいじられており、勝手に“イケメンキャラ”という立場ではないのかなと思っていました。

©鈴木裕斗・集英社/「SAKAMOTO DAYS」


ですが、読切では女性店員が「イケメン!!胸開けちゃおっ♪」と、完全に恋しています(シンには超能力でその想いがバレてますが)。


シンは坂本に誘われて、あっさりホームセンターで働くことになります。シンのボスも「え  まってどういうこと?」と理解ができないまま関係が途絶えてしまいます。今回はボスがかわいそう(笑)。


そして、ある日トイレで坂本とシンが用を足していると、ホームセンターに強盗グループがやってきます。まぁ、この強盗グループの末路は皆さんの想像通りですが...。


と、いいたかったのですが、なんと、読切では、坂本家に家訓という概念がなく、平気で強盗グループを殺してしまうのです。葵も花もとくに気にしていない様子。いや、怖いて。


...というのが、読切の内容でした。原作とだいぶ違いますよね。自分もまったく別の作品を読んでいるような気持ちになりました。この読切は、「SAKAMOTO DAYS 公式ファンブック 殺し屋ファイル」にて読むことができます。この本は、他にも、大体20巻くらいまでに登場したキャラの説明や名シーン、他にもクイズやカラーイラスト集などが載っています。1100円しますが、ファンならとても楽しめる内容です。気になった人は、ぜひ買ってみてくださいね!