<質問内容>
1歳9か月の子どもがパパっ子すぎてツラいです。
何がツラいって、すべてにおいて、自信喪失する。
自分の存在理由が見つからない。
わたしがいなくても日常を送れる。
わたしがいなくても泣かない。
わたしがいなくても平気。
じゃあもう私なんていなくていい。
私はただ子どもをこの世に出しただけ
死なないようにしてただけ
ケガしないように見てただけ
笑顔でいられるようにしてただけ
なのに私に対するイヤイヤは激しいし、
パパがいれば私なんて眼中なしだし
旦那に愚痴ったところで旦那の中の「俺っていいパパ」という
自信をレベルアップさせ、自尊心をくすぐるだけ。
励ましの言葉なんてそもそもない。
わかってるくせに「パパっ子になるように仕向けた覚えなんてないのになんでだろ~」
なんてのたまう。腹立つ。
仕事をする人間が何してもいい、一番偉いというヒエラルキーに押し込められた主婦にとって
家事と育児がどれほどの自尊心につながるか。
それをわかっていない旦那は子どもの反応をおもしろがって「バーカ」という言葉を教える。
それがどれほどメンタルバランスの崩壊を招くか。
イヤイヤでギャン泣きする子どもを横からかっさらって、すんなり泣き止ませて見せる。
それがどれほど自信喪失に繋がるか。
私は子どもを産んだというだけの女。
涙がとまらない。
<私からの回答>(ベストアンサー頂きました)
ホルモンバランスの乱れも重なって、精神的に不安定になっているようですね。
わかりますよ
うちの子もパパっ子過ぎます。
初めは凹みました。
私は旦那の倍以上一緒にいて、やってあげてることも旦那以上なのに、
旦那ばかりいいとこどりで。
旦那に嫉妬することも多かったです。
でも、うちの子は、体調の悪いとき「お父さんじゃなくて、お母さん!」と言われたことがあって。
「私は家なのだな」と思えました。
「お父さんは遊園地」で魅力的だけど、休まるわけではないみたいです。
また、イヤイヤと激しく言えるのは、自分の素直な姿を見せれるのは、心許してるお母さんだからですよ。
たまに会えるお父さんには、いい顔しとかないと、可愛がってもらえないですからね、
子どもはそういうこと、本能でわかっているんですよ。
調子に乗っている旦那さんには説教してもいいと思います。
調子に乗りすぎて、うちの旦那も私のことを「敵だ!逃げろ!」みたいに言ってたので、
さすがに、「あたし敵じゃないし、ホントそれやだ。傷つくわ。変なこと吹き込まんで」と静かにキレたことあります。
何度か似たようなことありました^^;
ホント、ガキで困ります。
お子さんはたぶん意味もわからず面白いかと思ってマネしてるだけですから、
旦那さんにきっちり言うべきです。
<質問者さん>
コメントありがとうございます!
最近、いろいろ重なって溢れてしまったみたいです。
nonocoさんのコメントは私の気持ちを代弁してくれているようで、読むたびに涙が溢れてきました。
「お母さんは家で、お父さんは遊園地」
なるほどなと思いました。
「バーカ」と教えた件には、「いつか自分が注意したときに言われたら、心底腹立つから覚悟しといて。もっといい言葉覚えさせて!」
と釘を刺しました。
コメント本当にありがとうございます!
<私>
沈むときって色々重なりますよね。
パパっ子すぎてツラいという言葉を見て、私も子どもが小さいころ、悩んで泣いていたこともあったので、
思わずコメントした次第でした。
子どもの言葉数が増えてくると、「お母さんはお父さんとは別で、いなくてはならない存在なんだ」と実感できる場面もきっとでてきますから、自信持っていてください!
パパは調子に乗せといていいんですけど、乗せすぎ注意で((笑)
気持ちがまた上がったなら幸いです。
<質問者さん>
nonocoさんも悩んだ時期があったんですね。
昨日、イヤイヤでパパにくっついて一晩離れなかった子どもは、翌朝、普通に私にギューってしてくれました。
嬉しくてまた涙腺崩壊してしまいました。
こんな調子だと、思春期反抗期が思いやられますね。
パパは良くも悪くも自信の塊で・・・程よく釘さしながら、2人で育児に励みます。
ホルモンバランスに負けないように頑張ります!
<私なりの解説>
うちの子もいわゆるパパっ子ってやつで、一時期ほんとに悩みました。
でも、ママには、そのままの自分を見せれるけど、パパには機嫌よくいい子の自分を見せないと、
かわいがってもらえないと本能で分かってる部分がある、と似たような質問があったときに見かけて、
私自身、すごく救われたんですよね。
お母さんよりもおばあちゃんのところにばかり行って、母として自信なくします。
というのも、きっと同じ理由です。
お母さんってずっと一緒にいるから、ダメな自分も出せるけど(なので、めちゃめちゃ泣く)
お父さんやおばあちゃんにはいい子でいる(ニコニコとして機嫌がいい)という
子どもなりに本能でやってるんだと思えたら、すごく救われるし、そっかーって思えますよね。
今でも、わが子は、痛い思いをしたときは、「おとうさーん」ではなく、
どんなに遠くにいても「おかあさーん」と言ってやってきます(*´ω`*)
普段、お父さんのところばかりで遊んでいるので、うちの主人も、ちょっとだけショック受けてて笑えます![]()