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この映画スゴイっやじるし

今年のベスト5に入る(私の)aya


ハーブ・ヴォーゲル(夫)郵便局員。

ドロシー・ヴォーゲル(妻)図書館司書。

1970年代から二人はこつこつと現代アートを蒐集していく。

動機はいたってシンプル。

そのアーティストの作品が気に入ったからひらめき電球


専門知識など無用の長物。

一顧だにされない無名アーティストであろうがお構いなし。

その作品が好きだから買う。

なんという潔さ。

惚れ惚れする。


他者からの視線を気にせずに

思いのままに行動することが、こんなにも難しくなった今、

この老夫婦は

狭いボロアパートで(なにしろアートで散財してる)

心置きなく貴重な美術品と寝食を共にする。

飼っている猫と一緒に。

おお!

なんという幸福!

私も彼らのように生きたい!と願う。

これが究極の人生じゃなくて、なんであろう!!


やがて二人が素人としてコレクションした作品は、

真の芸術として価値を持ちはじめ

彼らのセンスが確かであったことを証明する。

なんという目利き。


そして、その4000点をはるかに超える作品を

1点たりとも売ることをせず、
(売ったらビリオネア)

ナショナルギャラリーへ寄贈する!



アーティストたちはこぞってハーブ&ドロシーに

ほだされてしまうの。

投機するためではなく、

ひたすら純粋に、自分の作品を欲しいと現れる

素人の老夫婦を前にして。


心揺さぶられる、本当にすばらしいドキュメンタリーです!

そして監督は日本人女性。

カチンコ佐々木芽生さん。




最近はじめた三つ目のボランティアは

市内の小中学校の授業で福祉体験の

サポーターをする、というもの。

生徒が車椅子に実際に乗ってみたり、押してみたり

装具をつけて腰の曲がった状態にして(擬似お年寄り)

体育館を杖をついて歩く、とか。

そのお手伝いに行く。

メンバーは20人弱。

ほとんどが孫がいるくらいの年齢層。
(女性、主婦多し)



学校の授業に、自らボランティアへ行く、という心意気の持ち主は

皆さん同じようなオーラを発している。


誰もがまじめで、子供全員に貴重な経験をさせたい

という意気込みオーラが。


だから、

車椅子の操作も、生徒が悪ふざけなんかしちゃうと

おばちゃんたちは、叱ります。

全て終了して、ボランティアリーダーの〆の挨拶なんかでも

ここができてなかった。

あそこが危なかった。

と、ダメ出しします。




でも・・・相手は、なにぶん小4なものだから、

いつもの授業と毛色が違うものだから、

生徒たちは、ちょっとはしゃいじゃうのよね・・・。


私は、ニヤけて車椅子を押してる子にも

おふざけしてる子も

全員を褒めてみるんです。

「ていねいに押してるね」とか

「上手に段差昇れたね」とか

なんでもいいから。


そうすると、間違いなく子供の顔が締まって

みんな満足そうな表情をします。


なんかわからないけど、ボランティアのおばちゃんから褒められた!

ってチョッピリいい気分になっても

いいじゃないですか。


子供たち、

学校生活でも評価されて、

体験学習でもジャッジされて、

もちろんテストも判定材料・・・・。


これじゃ、平均的な型にはまった大人になっちゃうなぁ~。





あちゃケイタイをスーパーに忘れたあせる

でも携帯はどなたかが拾ってくださり

私の携帯の着信履歴から、一人のボランティア仲間へ

連絡してくれて、

その方が私の自宅電話に電話


忘れ物番長は私です。


上着を脱ぐと置きっぱ・・・。

サイフの紛失は数知れず。

免許証も失くしたことが2回。

カギなんていっつも!探してる~。

買い物して袋に詰めて、それをそのまま置いていったこともある。


忘れ物したらさ、

ナンでも私に聞いていいよぉー!

対処法はバッチリだからウインク顔