室蘭でイルカウォッチングイルカ3をしてみた。

ふね裕次郎みたいに、船をぶっ飛ばして

イルカの群れへと近づく。


海に生息する自然のイルカキラキラ



群れでもって、魚を囲い込み

水面から息を吐き出しながら

あっという間に泳いでゆくイルカたち。


船はそれを邪魔しないように

でも、離れない程度に追っていく。



当たり前だけど、

なんの芸当もしてくれないイルカの姿に

私たち乗客は素直に感動する。


息を吐くためににだけ、一瞬現れるイルカには

圧倒的な存在感がある。


でも息子は、船の上段に乗ったままで

強風をまともに受けても降りてこない。

クルージングそのものを満喫したらしい。


海は凪だが、行けども行けども果てしがなく

この先、もし太平洋に出ていったら

なにやら「死」が待ち受けているような気がする。

そんな畏怖が口数を少なくする。



同乗して案内してくれた海洋研究家の

笹森さん(女性)が

知性あふれるエコロジストで、素晴らしかったなかもめ