カミ家の不思議な日常 -20ページ目

カミ家の不思議な日常

子供の病気のこと、家族のこと、ふらふらーっと記録に残していけたらなぁーと思ってます★

ミキャンティ、今年に入ってから作った短下肢装具にもだんだんなれてきて歩行器でも足が前にでるようになってきました得意げ

最初はまったく歩けなくて、あーこりゃ靴作り間違えたかもガーン
と、思っていましたが、慣れてきたようですxnekox_star_pink0xnekox_star_blue0ヨカッタ。。。

ただ、いつも下をむいてます。。

目的があって、進む。わけじゃないので、
なんとなく足を交互に前にだす感じだけど。。。。
とりあえず今はそれでもよし!!

いつか目的が見つかったとき、動けない。より、動ける。のがいいもんね‼マーク

身長も伸びて、体重も増えて。
この体を支えるにはやっぱりちょくちょく動いて(ミキャンティの場合は動かしてダナ)筋力をつけなくちゃニコちゃん





そして、最近の療育ではもうすぐ卒園だよね~的な話がたくさんでてきますくま2

お別れ遠足にいったり、卒園アルバム用にメッセージをかいたり。

卒園式の前日には茶話会というのがあって、母子通園でがんばる母たちの卒園イベントみたいのがありますおんぷ
そこで、卒園する子の母が一人ずつみんなの前で、今の思いを話する。。。
それはそれはハンカチじゃ足りなくて、ウォータープルーフマスカラが必須ですよ。
ってぐらい泣けるイベントがあります笑

みんな違う病気や障がいをもっているけれど、やっぱり通じるものがあって。
それぞれいろんな思いをもって療育に通ってる。
クラスが違ったりするとなかなか話す機会もなかったりするので、そうやって他の母達の思いが聞けるとてもいい時間。

さて。私は何を話そうか。。。
4年通って(ジュンサンの時も通ってるから合わせると6年っ!?)いるとそれはそれはたくさんの事があった~ためいき

20台前半で療育の門をたたき、
気がつけば30越えてるしシラー笑

こりゃー何を話すかまとめておかないと、一人で30分ぐらい話してしまいそうたーらこー♪笑
(ちなみに一人の持ち時間、たぶん3分ぐらいしかないと思う得意げ)


福祉や療育、そんな言葉と無縁な環境で生きてきた私。
子供を産んで、障害児です。ってなって。最初は苦しくて苦しくて仕方なかった。
なんで私だけ?。。。泣いても泣いても何にも変わらなくて。

でも、この療育に通うようになって、本当にたくさん笑えるようになった。
二人目を産んで、成長の遅いミキャンティと共にまたこの療育へ。

そして4年。

卒園。

長かった。いろいろありすぎた。

でもやっぱりあっとゆーま。

ほんとにお世話になった療育施設。
ありがとうの気持ちをうまくまとめられたらな~

なんか考えてたらもう泣きそうだーあせる

まだ早いのに~ダッシュ