
最初はまったく歩けなくて、あーこりゃ靴作り間違えたかも

と、思っていましたが、慣れてきたようです

ヨカッタ。。。ただ、いつも下をむいてます。。
目的があって、進む。わけじゃないので、
なんとなく足を交互に前にだす感じだけど。。。。
とりあえず今はそれでもよし!!
いつか目的が見つかったとき、動けない。より、動ける。のがいいもんね

身長も伸びて、体重も増えて。
この体を支えるにはやっぱりちょくちょく動いて(ミキャンティの場合は動かしてダナ)筋力をつけなくちゃ


そして、最近の療育ではもうすぐ卒園だよね~的な話がたくさんでてきます

お別れ遠足にいったり、卒園アルバム用にメッセージをかいたり。
卒園式の前日には茶話会というのがあって、母子通園でがんばる母たちの卒園イベントみたいのがあります

そこで、卒園する子の母が一人ずつみんなの前で、今の思いを話する。。。
それはそれはハンカチじゃ足りなくて、ウォータープルーフマスカラが必須ですよ。
ってぐらい泣けるイベントがあります

みんな違う病気や障がいをもっているけれど、やっぱり通じるものがあって。
それぞれいろんな思いをもって療育に通ってる。
クラスが違ったりするとなかなか話す機会もなかったりするので、そうやって他の母達の思いが聞けるとてもいい時間。
さて。私は何を話そうか。。。
4年通って(ジュンサンの時も通ってるから合わせると6年っ!?)いるとそれはそれはたくさんの事があった~

20台前半で療育の門をたたき、
気がつけば30越えてるし


こりゃー何を話すかまとめておかないと、一人で30分ぐらい話してしまいそう


(ちなみに一人の持ち時間、たぶん3分ぐらいしかないと思う
)福祉や療育、そんな言葉と無縁な環境で生きてきた私。
子供を産んで、障害児です。ってなって。最初は苦しくて苦しくて仕方なかった。
なんで私だけ?。。。泣いても泣いても何にも変わらなくて。
でも、この療育に通うようになって、本当にたくさん笑えるようになった。
二人目を産んで、成長の遅いミキャンティと共にまたこの療育へ。
そして4年。
卒園。
長かった。いろいろありすぎた。
でもやっぱりあっとゆーま。
ほんとにお世話になった療育施設。
ありがとうの気持ちをうまくまとめられたらな~
なんか考えてたらもう泣きそうだー

まだ早いのに~
