昨日は
京都まで行ってきましたー
今回の目的は
前回行ったときと同じ
京都国立博物館です
ちょうどお昼時に京都についたら
駐車場がぜんぜんあいてない・・・
前回はガラガラだったから油断してたけど
これから京都は観光シーズンだもんね
ちょっとウロウロして
少し離れた所に駐車場見つけて
そこに停めて歩きました
まずは腹ごしらえ
向かいながらちょいと調べて気になった
洋食屋さんに行ってみました

ビルの隙間にある細い外観の
本町亭っていうお店
コチラで好きなメニューを2品選べる
ランチセットを注文
ビフカツが美味しいということだったんだけど
もう売り切れだった
なので
トンカツとハンバーグにしてみました
コレ

見るからに食欲をそそる
たっぷりとかかってるのは
特性のデミグラスソース
粗く刻んだ玉ねぎが入ってます
まずはトンカツ
お肉やわらかーっ
驚く柔らかさで
衣もしっかりしてるのに軽い
そしてハンバーグ
コチラはお肉感しっかり
まとまりはいいのに柔らかい
ああ~幸せランチや~
付け合わせのスパゲッティサラダが
かなりのボリュームだけど
酸っぱめのマヨネーズ味でサッパリ
京都らしく漬物3種と
山椒をふった味噌汁がついて
ものすごいボリューミー

なのにあっさりと食べてしまった
京都で洋食っていうのも
いいもんですね
さてお腹チョー一杯で
京都国立博物館に
今回はね
期間限定でやってる特別展示
『琳派 京を彩る』を見に行ったのです

琳派というのは
本阿弥光悦
俵屋宗達に始まり
尾形光琳
酒井抱一
と受け継がれていく
絵画などの芸術の流派のこと
この流れを確立したといわれる
光琳の文字を取って琳派と呼ばれます
その琳派の流れを汲む人たちの作品を
一同に集めた特別展
有名なのがやっぱり建仁寺にある
俵屋宗達の『風神雷神図屏風』ですよね
前回京都に行ったときに
三十三間堂のすぐ横にある
養源院に行ったんだけど
そこにあったのは
俵屋宗達が杉の戸板に描いた
獅子の絵と白象の絵
迫力がありながらも
コミカルでユニークで
他にはない独特の絵でした
そこで俵屋宗達に興味を持ち
更に風神雷神図屏風は
以前から本物を見てみたいと思っていたもの
そりゃあ今回の特別展
見ない手はないですよね
しかし
博物館についてみると
すごい行列だ!
こないだテレビ美の巨人たちで
琳派のことが取り上げられてたのも影響したのか
入るだけでも30分以上
入ってからも人人人で
これはものすごい大人気です
人気のある作品の前では
ジリッジリッとしか進まず
なかなかたどりつけませんが
逆に作品前まで行くと
ゆっくり見られましたが
とにかくすごかったなー
そしてメインがこれ!

風神雷神図屏風です
これが一番有名な
俵屋宗達作のもので
じつは尾形光琳がコレを模写し
さらに酒井抱一が光琳の作品を模写
三点の風神雷神図屏風があるのです
この三人は活躍した時代が
それぞれ100年程違い
直接会ったことはないのですが
それぞれの時代で
この作品に魅了され
それを受け継ぎ
そして同じ題材の作品が
それぞれの作家によって残されてるのが
とても面白いですね
ほぼ同じ構図ながら
微妙に違う表情や体つき
目線の向ける方向や
画面上の配置など
三面に展示された作品を
じっくり見比べると
じわじわとその違いの面白さに
引き込まれていきます
いやー見ごたえあった!
よかったです~
本当はもっと静かに見たかったけど
こればかりはしょうがないね
ちなみに尾形光琳の竹虎図という絵の
虎が博物館の公式キャラクターになってました
琳派ならではの
どこかコミカルでかわいらしい顔の虎を
よりかわいらしくしたキャラ『トラりん』
グッズがたくさん売ってました
ふーむ
しかし3時間以上たっぷり時間がかかって
すっかり疲れてしまい
即効帰路に
ねむくなっちゃって
途中サービスエリアでしばし眠る
そうして帰ってきたらもう8時過ぎ
お昼食べ過ぎでおなかもすかず
ちょっとつまみにと惣菜を買ってきたら
帰る1時間以上前にダンナの後輩夫婦が
飲みに誘ってくれるメールくれてて
ウチにきてくれる流れになり
ビールとおやつを持って来てくれた
んでしばし盛り上がって
気がつけば12時
昨日は
なーんかたっぷり遊んだ一日でした
京都まで行ってきましたー

今回の目的は
前回行ったときと同じ
京都国立博物館です
ちょうどお昼時に京都についたら
駐車場がぜんぜんあいてない・・・
前回はガラガラだったから油断してたけど
これから京都は観光シーズンだもんね
ちょっとウロウロして
少し離れた所に駐車場見つけて
そこに停めて歩きました
まずは腹ごしらえ

向かいながらちょいと調べて気になった
洋食屋さんに行ってみました

ビルの隙間にある細い外観の
本町亭っていうお店
コチラで好きなメニューを2品選べる
ランチセットを注文
ビフカツが美味しいということだったんだけど
もう売り切れだった

なので
トンカツとハンバーグにしてみました
コレ


見るからに食欲をそそる

たっぷりとかかってるのは
特性のデミグラスソース
粗く刻んだ玉ねぎが入ってます
まずはトンカツ
お肉やわらかーっ

驚く柔らかさで
衣もしっかりしてるのに軽い
そしてハンバーグ
コチラはお肉感しっかり
まとまりはいいのに柔らかい
ああ~幸せランチや~

付け合わせのスパゲッティサラダが
かなりのボリュームだけど
酸っぱめのマヨネーズ味でサッパリ
京都らしく漬物3種と
山椒をふった味噌汁がついて
ものすごいボリューミー


なのにあっさりと食べてしまった
京都で洋食っていうのも
いいもんですね

さてお腹チョー一杯で
京都国立博物館に
今回はね
期間限定でやってる特別展示
『琳派 京を彩る』を見に行ったのです

琳派というのは
本阿弥光悦
俵屋宗達に始まり
尾形光琳
酒井抱一
と受け継がれていく
絵画などの芸術の流派のこと
この流れを確立したといわれる
光琳の文字を取って琳派と呼ばれます
その琳派の流れを汲む人たちの作品を
一同に集めた特別展
有名なのがやっぱり建仁寺にある
俵屋宗達の『風神雷神図屏風』ですよね
前回京都に行ったときに
三十三間堂のすぐ横にある
養源院に行ったんだけど
そこにあったのは
俵屋宗達が杉の戸板に描いた
獅子の絵と白象の絵
迫力がありながらも
コミカルでユニークで
他にはない独特の絵でした
そこで俵屋宗達に興味を持ち
更に風神雷神図屏風は
以前から本物を見てみたいと思っていたもの
そりゃあ今回の特別展
見ない手はないですよね
しかし
博物館についてみると
すごい行列だ!
こないだテレビ美の巨人たちで
琳派のことが取り上げられてたのも影響したのか
入るだけでも30分以上
入ってからも人人人で
これはものすごい大人気です
人気のある作品の前では
ジリッジリッとしか進まず
なかなかたどりつけませんが
逆に作品前まで行くと
ゆっくり見られましたが
とにかくすごかったなー
そしてメインがこれ!

風神雷神図屏風です
これが一番有名な
俵屋宗達作のもので
じつは尾形光琳がコレを模写し
さらに酒井抱一が光琳の作品を模写
三点の風神雷神図屏風があるのです
この三人は活躍した時代が
それぞれ100年程違い
直接会ったことはないのですが
それぞれの時代で
この作品に魅了され
それを受け継ぎ
そして同じ題材の作品が
それぞれの作家によって残されてるのが
とても面白いですね
ほぼ同じ構図ながら
微妙に違う表情や体つき
目線の向ける方向や
画面上の配置など
三面に展示された作品を
じっくり見比べると
じわじわとその違いの面白さに
引き込まれていきます
いやー見ごたえあった!
よかったです~
本当はもっと静かに見たかったけど
こればかりはしょうがないね
ちなみに尾形光琳の竹虎図という絵の
虎が博物館の公式キャラクターになってました
琳派ならではの
どこかコミカルでかわいらしい顔の虎を
よりかわいらしくしたキャラ『トラりん』
グッズがたくさん売ってました
ふーむ
しかし3時間以上たっぷり時間がかかって
すっかり疲れてしまい
即効帰路に
ねむくなっちゃって
途中サービスエリアでしばし眠る
そうして帰ってきたらもう8時過ぎ
お昼食べ過ぎでおなかもすかず
ちょっとつまみにと惣菜を買ってきたら
帰る1時間以上前にダンナの後輩夫婦が
飲みに誘ってくれるメールくれてて
ウチにきてくれる流れになり
ビールとおやつを持って来てくれた
んでしばし盛り上がって
気がつけば12時
昨日は
なーんかたっぷり遊んだ一日でした