さて
今月の5日ですけども
念願の鵜飼い観覧に行ってきまして
今さらながらアップしてみたいと思います
愛知県のお隣県
岐阜県岐阜市を流れる長良川で
1300年の歴史ある伝統の鵜飼い
ずっと見てみたいなぁと思ってて
鵜飼をやってるのが
今月の15日までだったので
今を逃したらもう行けないぞ
ということで
今回はダンナが休み取れたので
平日に行ってきました
まずは岐阜公園にて
若き日の信長さんにご挨拶

ロープウェイに乗って
金華山の頂にある岐阜城見学

織田信長
斎藤道三ゆかりのお城

山のてっぺんにある

城内には色んな展示が

これは濃姫の肖像画と
大河ドラマで濃姫役をやった
菊池桃子さんが着た衣装
とても景色が良かったです

信長さんは高い場所のお城がお好きだなぁ
山を下りて
近くにある正法寺というお寺に
大仏さまがいらっしゃるということで
テクテク行ってみた
こちら

写真じゃぜーーんぜん伝わらないけど
この大仏さま
目の前で見ると
すごい迫力があるのです
お堂に入ると
こちらに向かってすこし倒れ込んでくるような角度で座っていて
私たちをのぞきこんでるような
こちらに身をのり出してるような
迫ってくる感じです
写真だとかわいらしいお顔に見えますが
実際はとても静かで厳かな表情
大変素晴らしかったです
そこから少し離れたところにある焼肉店で
飛騨牛の焼肉ランチで贅沢

まぁ今回行った岐阜市は
美濃地方なんだけどもね
同じ岐阜県ってことで
飛騨牛って
和牛の中でもすごくおいしい
お腹も満たされて

再び岐阜公園の近くに戻り
うかいミュージアムへ
長良川鵜飼の歴史や漁のやり方
鵜のことや鮎のこと
現在いる鵜匠のこと等が
分かりやすく展示してあって
予習になりました
それから川原町という趣ある街並みに

この並びに今回泊まった旅館もあります
チェックインして
鵜飼の時間までしばしゆっくり

温泉にも入ってきてくつろぎつつ
窓からの景色を眺める
部屋からは長良川

鵜飼見物の屋形船も見える

わくわくはつのる
時間になってロビーに集合
それから屋形船乗り場に移動
準備が進められてます

まずは
鵜匠の方の説明を聞きます

鵜ののど元をモショモショと触りながら
鵜飼いの流れや鵜の扱い方ことを話してくれます
説明がおわって
いよいよ船に乗り込み
川上のほうまで移動です

全身をつかって船を漕ぐ女性の船頭さん
鵜飼いは川上から川下に向かって
どんどん下りながら行われる漁
そのスタート地点まで行くのです
船上でお弁当が用意されてます

わくわくで開けると
品数も多くてボリューミー

炭焼き船も一緒についてきてて
その船の上で焼かれた
焼きたての鮎も振舞われます

身がふわふわでウマーーー
ビールもいただきゴキゲンになってきたところで
いよいよ鵜飼いが始まる!

松明が焚かれた船が暗闇に浮かび
なんとも幻想的な雰囲気
川を下りながらそれぞれの鵜飼い船が鮎を捕る
狩り下りを観賞
炎に照らされながら
鵜匠がたくみに鵜を操ります

とても迫力があって実に厳か

鵜たちもがんばってます
ここで一度川下へ先回り
6艘ある鵜飼いの船が
途中から横一列になり
一気に鮎を追い込むクライマックス
総がらみが行われるのを待ちます
並んだ松明の明かりが
水面を照らしながら近づいてきます

とっても美しいです

目の前を総がらみが通り過ぎ
また1艘ずつ戻ってきて

川岸に船をつけて
鵜たちをみんな船に上げ

ここで漁は終了です
周りの船からも拍手が上がりました
この日の漁で捕れた鮎!

魚体にくちばしのあとがついてるのが
鵜飼いで捕れた天然鮎の証です
とっても見ごたえがあり
なんだか神聖な儀式を見ているような気持ちになりました
イメージだとちょっと鵜がかわいそう?
とか思っていたけど
実際みて
鵜たちはとても大切にされてると分かりました
歴史と伝統の鵜飼い
見れて本当によかったです

船を下りてホテルへ戻り
もう一度温泉に入ってこの日は就寝
翌朝の朝食バイキングにて
ホットケーキで絵を描いてるコーナーがあり
キティちゃんやジバニャン等
キャラクターものが並ぶなか
こんなものを発見

わかるかな?
鵜が鮎をくわえてる絵
わははーここならではですね
この日はまた
岐阜県内の違うところを見て回ったんだけど
また今度書きますわ
以上長良川鵜飼いでした
見れて本当によかった!!
今月の5日ですけども
念願の鵜飼い観覧に行ってきまして
今さらながらアップしてみたいと思います
愛知県のお隣県
岐阜県岐阜市を流れる長良川で
1300年の歴史ある伝統の鵜飼い
ずっと見てみたいなぁと思ってて
鵜飼をやってるのが
今月の15日までだったので
今を逃したらもう行けないぞ
ということで
今回はダンナが休み取れたので
平日に行ってきました
まずは岐阜公園にて
若き日の信長さんにご挨拶

ロープウェイに乗って
金華山の頂にある岐阜城見学

織田信長
斎藤道三ゆかりのお城

山のてっぺんにある

城内には色んな展示が

これは濃姫の肖像画と
大河ドラマで濃姫役をやった
菊池桃子さんが着た衣装
とても景色が良かったです

信長さんは高い場所のお城がお好きだなぁ
山を下りて
近くにある正法寺というお寺に
大仏さまがいらっしゃるということで
テクテク行ってみた
こちら

写真じゃぜーーんぜん伝わらないけど
この大仏さま
目の前で見ると
すごい迫力があるのです
お堂に入ると
こちらに向かってすこし倒れ込んでくるような角度で座っていて
私たちをのぞきこんでるような
こちらに身をのり出してるような
迫ってくる感じです
写真だとかわいらしいお顔に見えますが
実際はとても静かで厳かな表情
大変素晴らしかったです
そこから少し離れたところにある焼肉店で
飛騨牛の焼肉ランチで贅沢


まぁ今回行った岐阜市は
美濃地方なんだけどもね
同じ岐阜県ってことで
飛騨牛って
和牛の中でもすごくおいしい

お腹も満たされて

再び岐阜公園の近くに戻り
うかいミュージアムへ
長良川鵜飼の歴史や漁のやり方
鵜のことや鮎のこと
現在いる鵜匠のこと等が
分かりやすく展示してあって
予習になりました
それから川原町という趣ある街並みに

この並びに今回泊まった旅館もあります
チェックインして
鵜飼の時間までしばしゆっくり

温泉にも入ってきてくつろぎつつ
窓からの景色を眺める
部屋からは長良川

鵜飼見物の屋形船も見える

わくわくはつのる

時間になってロビーに集合
それから屋形船乗り場に移動
準備が進められてます

まずは
鵜匠の方の説明を聞きます

鵜ののど元をモショモショと触りながら
鵜飼いの流れや鵜の扱い方ことを話してくれます
説明がおわって
いよいよ船に乗り込み
川上のほうまで移動です

全身をつかって船を漕ぐ女性の船頭さん
鵜飼いは川上から川下に向かって
どんどん下りながら行われる漁
そのスタート地点まで行くのです
船上でお弁当が用意されてます


わくわくで開けると
品数も多くてボリューミー


炭焼き船も一緒についてきてて
その船の上で焼かれた
焼きたての鮎も振舞われます

身がふわふわでウマーーー
ビールもいただきゴキゲンになってきたところで
いよいよ鵜飼いが始まる!

松明が焚かれた船が暗闇に浮かび
なんとも幻想的な雰囲気
川を下りながらそれぞれの鵜飼い船が鮎を捕る
狩り下りを観賞
炎に照らされながら
鵜匠がたくみに鵜を操ります

とても迫力があって実に厳か

鵜たちもがんばってます
ここで一度川下へ先回り
6艘ある鵜飼いの船が
途中から横一列になり
一気に鮎を追い込むクライマックス
総がらみが行われるのを待ちます
並んだ松明の明かりが
水面を照らしながら近づいてきます

とっても美しいです

目の前を総がらみが通り過ぎ
また1艘ずつ戻ってきて

川岸に船をつけて
鵜たちをみんな船に上げ

ここで漁は終了です
周りの船からも拍手が上がりました
この日の漁で捕れた鮎!

魚体にくちばしのあとがついてるのが
鵜飼いで捕れた天然鮎の証です
とっても見ごたえがあり
なんだか神聖な儀式を見ているような気持ちになりました
イメージだとちょっと鵜がかわいそう?
とか思っていたけど
実際みて
鵜たちはとても大切にされてると分かりました
歴史と伝統の鵜飼い
見れて本当によかったです

船を下りてホテルへ戻り
もう一度温泉に入ってこの日は就寝
翌朝の朝食バイキングにて
ホットケーキで絵を描いてるコーナーがあり
キティちゃんやジバニャン等
キャラクターものが並ぶなか
こんなものを発見

わかるかな?
鵜が鮎をくわえてる絵

わははーここならではですね

この日はまた
岐阜県内の違うところを見て回ったんだけど
また今度書きますわ
以上長良川鵜飼いでした
見れて本当によかった!!