よく晴れた土曜日
滋賀県近江八幡市にある
安土城跡に行ってきました~
ひこにゃんでおなじみの
国宝彦根城がある場所からも程近い
琵琶湖のすぐ近くにある
織田信長が築いたお城
そんな安土城跡は
建物こそ残っていないけど
なかなか見応えある城跡なんです
ウチから車で二時間くらい
ドライブにもちょうどいい距離
ってことで
まずはコメダ珈琲でお昼ご飯

アメリカンコーヒーとコロッケバンズが
最近の定番メニューです
ウマウマ
お腹も満たされて
いいお天気のなか
ぶいーんと車を走らせて
ついた

山です
一段一段の段差がかなりある急な石段が
400段以上ある過酷な大手道

段の途中には前田利家邸跡や
羽柴秀吉邸跡があります

ちゃんと柱の土台の石も残ってます
猛烈に息を切らせながら
ぐんぐん登っていくので

景色がいいんです

かなり上まで登ったところ
御廟があります

ここにイタズラ書き?
木の柱に彫られた名前があって
まったく困ったヤツもいるもんだと思って
よくよくそれを見てみたら
日付が彫ってあったんだが
三十四年○月○日って書いてある
三十四年って、昭和三十四年?
年期の入ったイタズラ書き(彫り)だ・・・
と妙に感心してしまいました
昔からこういうことする人っているんだなー
そしてついに天主跡

この石が並んでるのは
地下1階にあたるらしく
元々はこの倍くらいの広さの
1階部分があったんだって
まわりは崩れ落ちちゃったんだね
しかし景色は素晴らしい

昔はもっと見渡せたんだろうなぁ
約200メートルくらいは登ったのかな
急な段を一気にここまできて
すっかり上がった息をととのえて
今度はゆっくり降りてゆく
斜面は石垣が組まれてて

どれだけたくさんの石を
山の上まで運んで積んで
どれだけ大変だっただろう
このお城は
完成してわずか三日で
燃え落ちたらしいです
来た方と違う方から降りてゆくと
今度はお寺の後が

三重の塔が残っています
斜面に建っているので
屋根の鬼瓦が間近に見れるのが
ちょっと面白いね

なかなか立派なお姿

山の中にひっそりと

そして景色がやはり素晴らしい

夕陽が落ちる頃のここからの景色
とても綺麗だそうです
もう少し下ると門が見えてくる

門をくぐって表側から

大変いい雰囲気だ
鳥や虫の声を聞きながら
門を背にしてまた降りてゆく
しかし急だよ
どうやって作ったのかしら
ひとつの山全体がお城とお寺
昔の人ってすごい
ここは今は私有地のようで
持ち主の方の好意で一般に公開してるんだって
いやーなかなか見応えあって
とっても面白かったよ
こんなに石垣や石段やお城の構造等
当時の物が山全体に残ってるところも
なかなかないんじゃないかな
もっと観光客来てもいいと思うんだけど
静かで良かったけどね
たっぷり疲れたけれど
なんかすごく良かったです
ひこにゃんに会うのもいいけれど
時間が止まったような安土城跡も素晴らしいですよ
では最後に
金曜日のディナーでお別れです(?)

人参とじゃがいものポタージュ
きのこのリゾット
タケノコとベーコンのにんにく炒め
サラダ
ちょいとアルデンテに仕上げたリゾットが
ウマーでございました
ポタージュも人参の甘味が後からきて
なかなか良かったっすよ
滋賀県近江八幡市にある
安土城跡に行ってきました~
ひこにゃんでおなじみの
国宝彦根城がある場所からも程近い
琵琶湖のすぐ近くにある
織田信長が築いたお城
そんな安土城跡は
建物こそ残っていないけど
なかなか見応えある城跡なんです
ウチから車で二時間くらい
ドライブにもちょうどいい距離
ってことで
まずはコメダ珈琲でお昼ご飯

アメリカンコーヒーとコロッケバンズが
最近の定番メニューです

ウマウマ

お腹も満たされて
いいお天気のなか
ぶいーんと車を走らせて

ついた

山です
一段一段の段差がかなりある急な石段が
400段以上ある過酷な大手道

段の途中には前田利家邸跡や
羽柴秀吉邸跡があります

ちゃんと柱の土台の石も残ってます
猛烈に息を切らせながら
ぐんぐん登っていくので

景色がいいんです

かなり上まで登ったところ
御廟があります

ここにイタズラ書き?
木の柱に彫られた名前があって
まったく困ったヤツもいるもんだと思って
よくよくそれを見てみたら
日付が彫ってあったんだが
三十四年○月○日って書いてある
三十四年って、昭和三十四年?
年期の入ったイタズラ書き(彫り)だ・・・
と妙に感心してしまいました
昔からこういうことする人っているんだなー
そしてついに天主跡

この石が並んでるのは
地下1階にあたるらしく
元々はこの倍くらいの広さの
1階部分があったんだって
まわりは崩れ落ちちゃったんだね
しかし景色は素晴らしい

昔はもっと見渡せたんだろうなぁ
約200メートルくらいは登ったのかな
急な段を一気にここまできて
すっかり上がった息をととのえて
今度はゆっくり降りてゆく
斜面は石垣が組まれてて

どれだけたくさんの石を
山の上まで運んで積んで
どれだけ大変だっただろう
このお城は
完成してわずか三日で
燃え落ちたらしいです
来た方と違う方から降りてゆくと
今度はお寺の後が

三重の塔が残っています
斜面に建っているので
屋根の鬼瓦が間近に見れるのが
ちょっと面白いね

なかなか立派なお姿

山の中にひっそりと

そして景色がやはり素晴らしい

夕陽が落ちる頃のここからの景色
とても綺麗だそうです
もう少し下ると門が見えてくる

門をくぐって表側から

大変いい雰囲気だ
鳥や虫の声を聞きながら
門を背にしてまた降りてゆく
しかし急だよ
どうやって作ったのかしら
ひとつの山全体がお城とお寺
昔の人ってすごい
ここは今は私有地のようで
持ち主の方の好意で一般に公開してるんだって
いやーなかなか見応えあって
とっても面白かったよ
こんなに石垣や石段やお城の構造等
当時の物が山全体に残ってるところも
なかなかないんじゃないかな
もっと観光客来てもいいと思うんだけど
静かで良かったけどね
たっぷり疲れたけれど
なんかすごく良かったです
ひこにゃんに会うのもいいけれど
時間が止まったような安土城跡も素晴らしいですよ
では最後に
金曜日のディナーでお別れです(?)

人参とじゃがいものポタージュ
きのこのリゾット
タケノコとベーコンのにんにく炒め
サラダ
ちょいとアルデンテに仕上げたリゾットが
ウマーでございました
ポタージュも人参の甘味が後からきて
なかなか良かったっすよ