週末
久しぶりに手羽先を食べたい!
と思いまして
電車に乗ってマチまで出たわけですが
なんとその日は
豊田スタジアムでサッカーの試合があった模様
しかも試合がちょうど終わった後らしく
赤いユニフォーム姿の人がたくさん!
行こうと思ってたお店は
どこも満席で全然入れず・・・
もう手羽先はあきらめて
入れそうなお店を探して
歩き回ってクタクタ
心すっかり折れかけて
そこで目に入った
ビルの地下にある一件の居酒屋
関西風割烹と書かれた
飾り気の無いなんとも渋い看板に惹かれ
割烹という文字にややびびりつつ
階段を下りて様子を伺い
席が空いてそうだったので入ってみた
ちょっと怖そうなお母さんと
常連っぽいお客さん
寡黙そうなご主人と
おしゃべり上手な息子さんに
真面目そうな見習い風の若い男の子
なんだかちょっとディープな雰囲気に
若干物怖じしつつも
まずはビール
それに
かつおのタタキ
もずく
鱧の天ぷら
牛すじの煮込み
穴子の柳川風
等々
渋いラインナップで注文
さんざん歩き回った後というのもあり
ビールの一口目がめちゃくちゃウマイ
でもね
生ビールがすごい美味しいって感じる店は
大概なんでも美味しいですよね
まず出てきたかつおのタタキが
冷えてない
冷えてないんだけどもね
臭み一切なく大変香ばしく
タレもウマイしすごい美味しい
鱧は身がふわっふわで
衣はサクッサク
鱧初めて食べたけど
もちろん骨切りも丁寧でこりゃ絶品
もずくも酢の物というより
濃いめのダシ醤油に近いような味付け
細いもずくに生姜も効いてて
今まで食べたことないもずくだった
牛すじの煮込みは
八角の風味が絶妙な効かせ具合で
薄味なんだけど旨味が半端ない
お代わりしたいくらい旨い
穴子の柳川風は
牛蒡の風味がとてもよく
穴子の身はふっくら
汁まで飲み干したい逸品
どれもこれも
めちゃくちゃ美味しい
そしてこのお店の
おしゃべり上手なお兄さんは
ものすごいお酒に詳しくて面白い
早くも二杯目から日本酒に
料理は基本的にご主人ひとりで作ってて
とてもゆっくりと出てくるので
(たまにちょっと忘れられてるくらい)
日本酒をちびりやりながら
しっぽりとじっくりと飲むには
すごくいい時間
酒蔵やお酒の特徴
造り手の方がどんな人かまで知りつくしたお兄さんのおすすめのお酒が
すっごーーーーーい旨い
ってゆーか
旨い酒しか置いてないって感じ
岩手の酒蔵の大吟醸
ふくよかな甘味にものすごいスッキリ後味
酒の嫌な感じは一切なく
サイゴの一滴まで美味しいお酒
酒が旨いと料理が旨い
そして料理が旨いと酒が進んじゃうという
魅惑のループに突入
追加注文の料理
もろきゅう
かしわ竜田揚げ
だし巻きたまご
これまたなかなか出てこない(笑)
その間にまたお酒を頼んじゃう
すっかりペースにハマる我々
でも出てくる料理は
やっぱり美味しい
シンプルなのにすごく美味しい
最後に飲んだ日本酒ベースの柚子のお酒
これがもう本っっ当に美味しくてびっくり
柚子風味なんてもんじゃなく
もう柚子そのもの
こんなに柚子の香りも味も強いお酒は初めてです
もとのお酒もすごい美味しいから
度数は高いが飲みやすすぎて危険なお酒です
怖そうなお母さんも
話すとお茶目な人でしたし
寡黙そうなご主人も
近くに来ると優しそうなお父さん
最初の一杯だけ飲もうってくらいの気持ちだったのに
いいお店すぎて
すっかり飲んでしもーたー
たまたまサッカー終わりで混んでたからこそ出会えたお店に感謝
手羽先は食べられなかったけど
もうそんなことすっかり忘れて
ご機嫌で帰りましたとさ
という週末のお話。
久しぶりに手羽先を食べたい!
と思いまして
電車に乗ってマチまで出たわけですが
なんとその日は
豊田スタジアムでサッカーの試合があった模様
しかも試合がちょうど終わった後らしく
赤いユニフォーム姿の人がたくさん!
行こうと思ってたお店は
どこも満席で全然入れず・・・
もう手羽先はあきらめて
入れそうなお店を探して
歩き回ってクタクタ
心すっかり折れかけて
そこで目に入った
ビルの地下にある一件の居酒屋
関西風割烹と書かれた
飾り気の無いなんとも渋い看板に惹かれ
割烹という文字にややびびりつつ
階段を下りて様子を伺い
席が空いてそうだったので入ってみた
ちょっと怖そうなお母さんと
常連っぽいお客さん
寡黙そうなご主人と
おしゃべり上手な息子さんに
真面目そうな見習い風の若い男の子
なんだかちょっとディープな雰囲気に
若干物怖じしつつも
まずはビール
それに
かつおのタタキ
もずく
鱧の天ぷら
牛すじの煮込み
穴子の柳川風
等々
渋いラインナップで注文
さんざん歩き回った後というのもあり
ビールの一口目がめちゃくちゃウマイ
でもね
生ビールがすごい美味しいって感じる店は
大概なんでも美味しいですよね
まず出てきたかつおのタタキが
冷えてない
冷えてないんだけどもね
臭み一切なく大変香ばしく
タレもウマイしすごい美味しい
鱧は身がふわっふわで
衣はサクッサク
鱧初めて食べたけど
もちろん骨切りも丁寧でこりゃ絶品
もずくも酢の物というより
濃いめのダシ醤油に近いような味付け
細いもずくに生姜も効いてて
今まで食べたことないもずくだった
牛すじの煮込みは
八角の風味が絶妙な効かせ具合で
薄味なんだけど旨味が半端ない
お代わりしたいくらい旨い
穴子の柳川風は
牛蒡の風味がとてもよく
穴子の身はふっくら
汁まで飲み干したい逸品
どれもこれも
めちゃくちゃ美味しい
そしてこのお店の
おしゃべり上手なお兄さんは
ものすごいお酒に詳しくて面白い
早くも二杯目から日本酒に
料理は基本的にご主人ひとりで作ってて
とてもゆっくりと出てくるので
(たまにちょっと忘れられてるくらい)
日本酒をちびりやりながら
しっぽりとじっくりと飲むには
すごくいい時間
酒蔵やお酒の特徴
造り手の方がどんな人かまで知りつくしたお兄さんのおすすめのお酒が
すっごーーーーーい旨い
ってゆーか
旨い酒しか置いてないって感じ
岩手の酒蔵の大吟醸
ふくよかな甘味にものすごいスッキリ後味
酒の嫌な感じは一切なく
サイゴの一滴まで美味しいお酒
酒が旨いと料理が旨い
そして料理が旨いと酒が進んじゃうという
魅惑のループに突入
追加注文の料理
もろきゅう
かしわ竜田揚げ
だし巻きたまご
これまたなかなか出てこない(笑)
その間にまたお酒を頼んじゃう
すっかりペースにハマる我々
でも出てくる料理は
やっぱり美味しい
シンプルなのにすごく美味しい
最後に飲んだ日本酒ベースの柚子のお酒
これがもう本っっ当に美味しくてびっくり
柚子風味なんてもんじゃなく
もう柚子そのもの
こんなに柚子の香りも味も強いお酒は初めてです
もとのお酒もすごい美味しいから
度数は高いが飲みやすすぎて危険なお酒です
怖そうなお母さんも
話すとお茶目な人でしたし
寡黙そうなご主人も
近くに来ると優しそうなお父さん
最初の一杯だけ飲もうってくらいの気持ちだったのに
いいお店すぎて
すっかり飲んでしもーたー
たまたまサッカー終わりで混んでたからこそ出会えたお店に感謝
手羽先は食べられなかったけど
もうそんなことすっかり忘れて
ご機嫌で帰りましたとさ
という週末のお話。