昨日は4時半起き!!
5時過ぎには出発して
ゆっくりと早朝ドライブへ
向かったのは
岐阜県本巣市にある
樹齢1500年のエドヒガンザクラ
天然記念物の『薄墨桜』です
昨日はやや雲はあるものの晴れ
ツバメ飛び交う爽やかな朝でした
まだ車の通りも少なくて
快適なドライブです
下道で走ること約3時間
近づいてくると
なんとなかなかの渋滞

ちょうど週末に満開が重なって
有名な桜を見に行く人は
思った以上に多いみたい
川沿いの山道を
30分程チンタラ進み
ようやく到着した薄墨公園
露店が並ぶなか坂道を上り
パッと視界が開けた瞬間に
目に飛び込んでくる桜の木

コチラが薄墨桜です
たくさんの支柱に支えられながらも
大きな枝をゆったりと広げたその姿


1500年もの間
花を咲かせ続ける生命力
日本の五大桜のひとつなんだとか
蕾の頃にはピンク色
花を咲かせると白く
散り際には薄墨色に見えることから
薄墨桜と呼ばれるんだそうです
ちょうど満開で
葉っぱも少し出てたので
淡い黄緑色にも見えました
この桜を維持するために
割れた幹の中で新しい根を育てたり
支柱を枝に優しいように工夫したり
根を痛めないように
柵で根元を広く囲っていたり
たくさんの手間をかけて
人々が守ってきた桜です
少し小高い所に登って
見下ろしたらこんな感じ

遠くに見える山の景色も綺麗
2本の桜が並んでるのですが
中央の桜が薄墨桜で
左手の背の高い桜は
薄墨桜の2世なんだそうです
2世の方がやはり若いので
背も高いし端の数も多いですね
たくさんの人が桜を見上げながら
芝生に座ったり寝転んだり
お弁当や露店で買ったものを食べたり
思い思いにのんびり過ごしてます

とてもありがたい気持ちになる
素晴らしい桜の木でした
露店で里芋もちをいただきました

焼きたてアツアツ
もちもちしてて香ばしくは
生姜醤油のタレがうまい!
薄墨桜にお別れをして
来る途中で見かけて
ちょっと気になった所に
寄ってみることに

奥側の1段高くなってる場所
かつてこの場所で起こった
マグニチュード8の大地震の時に
6メートルもせり上がった
断層なんだそうです
断層観察館に入ってみた

写真や文章の地震の記録や
断層の地下の断面を観察できる施設
1891年に起こった濃尾地震は
直下型地震では日本最大級
その時にこの根尾谷断層が
上下6メートル長さ1000メートルも
隆起したんだそうです
特別天然記念物に指定されてるんだって
思いの外勉強になったし
面白かったです
そのすぐ近くにある蕎麦屋さんで
お昼を食べることにしましたよ

なかなか刺激的にぼろっちぃ・・・
いや田舎っぽい建物で
おしぼりの袋が灰色になってたり
伏せてある湯飲みに謎の粉がついてたりと
なんていうか
いつもやってるとは思えない雰囲気(笑)
だけどお客さんは結構いました
天狗そばなる温かいお蕎麦と
名物らしいアマゴの炭焼きを注文

いわゆる田舎蕎麦で
蕎麦の味をよく感じるやさしいお出汁
添えてあるイモの煮物や漬物も
とっても美味しい
そしてアマゴは
店のすぐ前にあるシンクみたいな水槽から
生きたアマゴを取り出して
小刀みたいなので腹をさばき
その場で串にさして
横にある小屋で炭火焼き

これ
めちゃくちゃ美味しい
身がふわっふわで
皮も旨味があって
塩加減も絶妙!
思いきって頼んでみて良かった~
食べ終わって外に出ると

いたいたアマゴたち
元気に泳いでました
最初ドキドキしたけど
なかなか良いお店でした
潔癖症の人は
無理かもしれないけど(笑)
気にしなければ問題なし!
美味しかったですー!

帰り道
薄墨桜に向かう渋滞は更にのびてた
早めの時間でよかったー!
そんな感じでまたのんびりと帰宅
岐阜県本巣市は
薄墨桜と断層とアマゴの旅でした
5時過ぎには出発して
ゆっくりと早朝ドライブへ

向かったのは
岐阜県本巣市にある
樹齢1500年のエドヒガンザクラ
天然記念物の『薄墨桜』です
昨日はやや雲はあるものの晴れ
ツバメ飛び交う爽やかな朝でした

まだ車の通りも少なくて
快適なドライブです
下道で走ること約3時間
近づいてくると
なんとなかなかの渋滞


ちょうど週末に満開が重なって
有名な桜を見に行く人は
思った以上に多いみたい
川沿いの山道を
30分程チンタラ進み
ようやく到着した薄墨公園
露店が並ぶなか坂道を上り
パッと視界が開けた瞬間に
目に飛び込んでくる桜の木

コチラが薄墨桜です
たくさんの支柱に支えられながらも
大きな枝をゆったりと広げたその姿


1500年もの間
花を咲かせ続ける生命力
日本の五大桜のひとつなんだとか
蕾の頃にはピンク色
花を咲かせると白く
散り際には薄墨色に見えることから
薄墨桜と呼ばれるんだそうです
ちょうど満開で
葉っぱも少し出てたので
淡い黄緑色にも見えました
この桜を維持するために
割れた幹の中で新しい根を育てたり
支柱を枝に優しいように工夫したり
根を痛めないように
柵で根元を広く囲っていたり
たくさんの手間をかけて
人々が守ってきた桜です
少し小高い所に登って
見下ろしたらこんな感じ

遠くに見える山の景色も綺麗
2本の桜が並んでるのですが
中央の桜が薄墨桜で
左手の背の高い桜は
薄墨桜の2世なんだそうです
2世の方がやはり若いので
背も高いし端の数も多いですね
たくさんの人が桜を見上げながら
芝生に座ったり寝転んだり
お弁当や露店で買ったものを食べたり
思い思いにのんびり過ごしてます

とてもありがたい気持ちになる
素晴らしい桜の木でした
露店で里芋もちをいただきました

焼きたてアツアツ
もちもちしてて香ばしくは
生姜醤油のタレがうまい!
薄墨桜にお別れをして
来る途中で見かけて
ちょっと気になった所に
寄ってみることに

奥側の1段高くなってる場所
かつてこの場所で起こった
マグニチュード8の大地震の時に
6メートルもせり上がった
断層なんだそうです
断層観察館に入ってみた

写真や文章の地震の記録や
断層の地下の断面を観察できる施設
1891年に起こった濃尾地震は
直下型地震では日本最大級
その時にこの根尾谷断層が
上下6メートル長さ1000メートルも
隆起したんだそうです
特別天然記念物に指定されてるんだって
思いの外勉強になったし
面白かったです
そのすぐ近くにある蕎麦屋さんで
お昼を食べることにしましたよ

なかなか刺激的にぼろっちぃ・・・
いや田舎っぽい建物で
おしぼりの袋が灰色になってたり
伏せてある湯飲みに謎の粉がついてたりと
なんていうか
いつもやってるとは思えない雰囲気(笑)
だけどお客さんは結構いました
天狗そばなる温かいお蕎麦と
名物らしいアマゴの炭焼きを注文

いわゆる田舎蕎麦で
蕎麦の味をよく感じるやさしいお出汁
添えてあるイモの煮物や漬物も
とっても美味しい
そしてアマゴは
店のすぐ前にあるシンクみたいな水槽から
生きたアマゴを取り出して
小刀みたいなので腹をさばき
その場で串にさして
横にある小屋で炭火焼き

これ
めちゃくちゃ美味しい
身がふわっふわで
皮も旨味があって
塩加減も絶妙!
思いきって頼んでみて良かった~
食べ終わって外に出ると

いたいたアマゴたち
元気に泳いでました
最初ドキドキしたけど
なかなか良いお店でした
潔癖症の人は
無理かもしれないけど(笑)
気にしなければ問題なし!
美味しかったですー!

帰り道
薄墨桜に向かう渋滞は更にのびてた
早めの時間でよかったー!
そんな感じでまたのんびりと帰宅
岐阜県本巣市は
薄墨桜と断層とアマゴの旅でした