三泊目のお宿です


今回の旅行は
出発前にホテルを一切予約せず

その日たどり着けそうな場所で
ケータイで探して
空いてたら取るっていう

チョー行き当たりばったり



この日のこのお宿も
ケータイで検索してその日に取りましたが

ちょっと目をつけてたところ



盛岡から少し
秋田よりに行ったところにある

鶯宿(おうしゅく)温泉の
ホテル森の風 鶯宿というところ


若竹というお部屋






部屋にお茶菓子も置いてあるのに


ウェルカムサービスで
自家製の焼きプリンとリンゴ茶が

素晴らしいサービス


なんと客室露天付き


そう
ここは結構いいお宿の
結構いいお部屋なのです

一泊だけの贅沢
ということで思いきって取りました


浴衣と帯が選べます

あと巾着と足袋靴下も選べたよ


まずは大浴場へ行って
鶯宿のお湯を満喫

透明だけど湯の花が結構出てる
温泉っぽくていい感じ


さて
お待ちかねの晩ごはん

前菜盛りは山の幸海の幸が
上品に盛ってあります

山菜がたくさんで嬉しいね


お造りは鯛とホタテのあぶり
海老とマス

葉わさびが添えられて
これがまた爽やかな風味が広がって
大変結構ですね


しゃぶしゃぶは
スープにもとてもこだわってるとのこと


そのまま飲んでも
魚介の旨味がものすごく出てる
とーっても美味しいスープで

お肉は杜仲茶ポークという
豚肉なんだけど

これがもんのすごく柔らかくて
チョーーーー美味しい

それを蟹味噌ダレにつけて食べるという
なんとも贅沢な料理だった

最後は
このタレにスープを入れて
全部飲み干しました



ホタテとハマグリと筍の蒸し物

水を注ぐと蒸気が出てくる仕組みで
蓋をして10分程蒸していただきます

うるいや椎茸
じゃがいもがすごく甘くて美味しかった

さっぱりした梅ダレで
素材の旨味ですね


プリンのように滑らかな
雫石豆腐

ずんだのあんが
やさしいけどコクのある美味しさ


鮑と前沢牛の岩塩焼き

ほんのりピンクがかった白い板が
岩塩で出来ていて

下に火がついてて
岩塩の上でジュージュー焼けちゃう

味付けは岩塩から染みた
ほんのりとした塩味のみ

これがまた美味!


ご飯はなんと
テーブルの上で炊くの

他の料理を食べてるうちに
炊き上がります


フカヒレの姿煮

とっても和風の味付けで
柔らかく味がシミシミで最高


そして炊き上がったご飯

ワカメと大根の炊き込みご飯に
桜えびをトッピング

山菜とろろ汁と
香の物三種と共に

ピンク色のは
大根のブルーベリー漬だって


最後はレモングラスの
ハーブティーシャーベットと
ヨーグルト葛餅


甘い葛餅とさっぱり爽やかシャーベット



もうね
ここの料理はどれも本当に丁寧で
美味しすぎました
大変素晴らしい食事でした


食事のあとは
お祭り広場というところで

太鼓の演奏や民謡のショーが


太鼓を叩いてるのは
普通にフロントやレストランで働いてる従業員なんだって

すごいね


ショーを楽しんだあとは
館内の散策

立派な階段


階段の手すりが

宮沢賢治の物語が
可愛らしく表現された
ミニギャラリーになってるの







造花だけど
大きな桜の木が立ってて

その周りは休憩スペース

ここにも宮沢賢治の絵本が


ロビーの天井には
豪華なシャンデリア



いやっはー
ここは全体的に

豪華ですわ

見て歩くだけで楽しいよ



その後部屋に戻って
露天風呂に入ってポカポカ

熱めのお湯で
湯の花プカプカ

今の時期湯の花が多くなってると言ってたな
時期によって変わったりするんだね

目の前は何もなくて
開放的でいいお風呂だー


そのまま敷かれてた布団にダイブ
布団がフカフカで気持ちいい


贅沢やー!サイコーやー!

寝る前にもう一度お風呂に入って
この日は就寝


お腹も心もホクホクで
あっという間に眠りましたとさ