さて
桜も無く
これといった名物にも巡りあえず
ちょっぴり残念な思い出になってしまった北上から
岩手県の花巻を目指して出発
んでついた

是非行ってみたかった所

宮沢賢治記念館です
花巻の宮沢賢治関連の場所は
今回の旅行で
まず行きたいと決めてた所です
お芝居で何度か関わった
宮沢賢治の作品
特に銀河鉄道は
思い出深い作品です
ここでは
賢治の生い立ちが
色んな形で展示されています
農業や石や地質の研究や
宗教のことや
今までに就いた仕事のこと
そんな中で生まれた
本当にたくさんの物語
ゆっくりじっくりと見ました
グスコーブドリの伝記は
賢治の生き様そのもののような作品で
お芝居をやっていたとき
この作品に出演させてもらったけど
もう少し真剣に取り組めば良かったと
今更ながら少し後悔しました
建物の外には
よだかの星のモニュメントが

この作品も
友人が一人芝居で演じたこともあり
何度も読んだ作品です
記念館を見終わって
少し早めだったけど
お昼御飯を食べることに
すぐお隣にある
山猫軒へ

注文の多い料理店にちなんだ名前ですね
頼んだのは
イーハトーブ定食

地元の食材をふんだんに使った
とてもやさしいお料理の数々
味付けも控え目ながら
旨味もしっかりあって
とても美味しい
とってもいい食事でした
イーハトーブとは
賢治の故郷であるここ花巻のこと
賢治の描く理想郷です
やさしくお腹も満たされ
程近くにある
宮沢賢治童話村へ

入り口が銀河ステーションになってます
中に入ると
敷地内は広々としてて
こんな川も作ってある

野外ステージなんかもある

この広場で
なんか戦隊物の撮影をやってたよ

まずは
色んな石の事が展示されてる
ログハウス風の建物へ

様々な石の拡大写真と説明書き

そして実際の石が展示されてます
それから
賢治の学校という施設へ

ここは賢治の物語の
色んな世界観をモチーフにした
部屋に別れています
まず目に飛び込んでくる
真っ白な空間

ファンタジックホールという名のこの部屋
まるで舞台セットのようです
静かにテンション上がったよ
色んな形の椅子が配されてて
空の割れ目みたいな木の形に
夜と昼の間のような
独特のファンタジーの世界が
描かれています

椅子に座ると正面に見える
真っ白な本棚と
賢治の外套と鞄

画面には物語の風景が映ります
続いて
真っ暗な万華鏡のような部屋に
たくさんの星が輝いている
宇宙の部屋

足元も星空の上を歩いてるようで
奥に鏡があってどこまでも続いてるみたい
周りもすごい綺麗だったんだけど
私のケータイカメラじゃあ
全然ちゃんと写らなかったよ
次は天空の部屋

足元にモニターがあって
空の上を散歩してるような
映像が流れています
壁には雲が流れているよ
続いて大地の部屋

巨大な蟻やカマキリや
カラフルな植物のぬいぐるみが

虫達の目線で世界を見てみよう!
みたいな感じかな
最後は水の部屋

幻想的な光が
ゆらめきながら色が変わっていって
水の中にいるみたい
いやーなんだかすっかり
ファンタジーな世界に癒された
それから行ったのは
賢治の教室という
ログハウスが7つ連なる施設
それぞれのハウスは
植物だったり動物だったり
星や石など
それぞれのコンセプトごとになってます

賢治の物語に登場する
植物や動物たちのことを学んだり
色んなアーティストが
童話をモチーフにした作品も展示されてます

勉強になるし
面白かったよ~
宮沢賢治の世界を
十分に堪能し
イーハトーブを後にしました
いやーよかった
また行きたい
そして宮沢賢治の作品を
またじっくり読んでみたい
桜も無く
これといった名物にも巡りあえず
ちょっぴり残念な思い出になってしまった北上から
岩手県の花巻を目指して出発
んでついた

是非行ってみたかった所

宮沢賢治記念館です
花巻の宮沢賢治関連の場所は
今回の旅行で
まず行きたいと決めてた所です
お芝居で何度か関わった
宮沢賢治の作品
特に銀河鉄道は
思い出深い作品です
ここでは
賢治の生い立ちが
色んな形で展示されています
農業や石や地質の研究や
宗教のことや
今までに就いた仕事のこと
そんな中で生まれた
本当にたくさんの物語
ゆっくりじっくりと見ました
グスコーブドリの伝記は
賢治の生き様そのもののような作品で
お芝居をやっていたとき
この作品に出演させてもらったけど
もう少し真剣に取り組めば良かったと
今更ながら少し後悔しました
建物の外には
よだかの星のモニュメントが

この作品も
友人が一人芝居で演じたこともあり
何度も読んだ作品です
記念館を見終わって
少し早めだったけど
お昼御飯を食べることに
すぐお隣にある
山猫軒へ

注文の多い料理店にちなんだ名前ですね
頼んだのは
イーハトーブ定食

地元の食材をふんだんに使った
とてもやさしいお料理の数々
味付けも控え目ながら
旨味もしっかりあって
とても美味しい
とってもいい食事でした
イーハトーブとは
賢治の故郷であるここ花巻のこと
賢治の描く理想郷です
やさしくお腹も満たされ
程近くにある
宮沢賢治童話村へ

入り口が銀河ステーションになってます
中に入ると
敷地内は広々としてて
こんな川も作ってある

野外ステージなんかもある

この広場で
なんか戦隊物の撮影をやってたよ

まずは
色んな石の事が展示されてる
ログハウス風の建物へ

様々な石の拡大写真と説明書き

そして実際の石が展示されてます
それから
賢治の学校という施設へ

ここは賢治の物語の
色んな世界観をモチーフにした
部屋に別れています
まず目に飛び込んでくる
真っ白な空間

ファンタジックホールという名のこの部屋
まるで舞台セットのようです
静かにテンション上がったよ
色んな形の椅子が配されてて
空の割れ目みたいな木の形に
夜と昼の間のような
独特のファンタジーの世界が
描かれています

椅子に座ると正面に見える
真っ白な本棚と
賢治の外套と鞄

画面には物語の風景が映ります
続いて
真っ暗な万華鏡のような部屋に
たくさんの星が輝いている
宇宙の部屋

足元も星空の上を歩いてるようで
奥に鏡があってどこまでも続いてるみたい
周りもすごい綺麗だったんだけど
私のケータイカメラじゃあ
全然ちゃんと写らなかったよ

次は天空の部屋

足元にモニターがあって
空の上を散歩してるような
映像が流れています
壁には雲が流れているよ
続いて大地の部屋

巨大な蟻やカマキリや
カラフルな植物のぬいぐるみが

虫達の目線で世界を見てみよう!
みたいな感じかな
最後は水の部屋

幻想的な光が
ゆらめきながら色が変わっていって
水の中にいるみたい
いやーなんだかすっかり
ファンタジーな世界に癒された
それから行ったのは
賢治の教室という
ログハウスが7つ連なる施設
それぞれのハウスは
植物だったり動物だったり
星や石など
それぞれのコンセプトごとになってます

賢治の物語に登場する
植物や動物たちのことを学んだり
色んなアーティストが
童話をモチーフにした作品も展示されてます

勉強になるし
面白かったよ~
宮沢賢治の世界を
十分に堪能し
イーハトーブを後にしました
いやーよかった
また行きたい
そして宮沢賢治の作品を
またじっくり読んでみたい