吉野山で迎える朝です

窓からは木々しか見えません
右側の建物の勝手口みたいなとこに
看板犬のテツが寝てます
最後に温泉もう一回入って
朝ごはんです

とてもボリューミー!
朝からモリモリ!!

なんだかとっても
良いお宿でした

テツ君にもさようなら
癒してくれてありがとう!
これから桜を見に
奥千本に向かいます
思いの外
めちゃくちゃ細い山道を
車でのぼってゆきます
ただの空き地のような
駐車場に車を停めて
ここからは徒歩でかるく山登り
まずは
金峰神社です

とてもこぢんまりとした
質素な造りの神社ですが
こちらは世界遺産です
ここから少し降りたところに
義経が弁慶と追っ手から逃れるために隠れた
義経隠れ塔がありました

というか
吉野山を含めた
「紀伊山地の霊場と参詣道」が
世界遺産登録されているのです
山全体が世界遺産なのです
ここから
前日までの雨で
多少ぬかるんだ泥の山道を
ややしばらく登っていきます
思ったよりも
険しい道でした
息も上がりながら
足場の悪い道を慎重に登って
たどり着いたら

それまで緑しかなかった山の中に
突然桜の木々が現れます

本当に山奥にある
奥千本の桜

これは
今まで見たことのない景色でした
綺麗に整備された
公園などとは全く違う
急な山の斜面に
色んな色みの桜が咲く景色
ひっそり佇む西行庵

西行法師という方が
ここで晩年過ごしたのだそうです
その頃から桜は咲いていたのかな
地面にも花びらが
散りばめられて

いい雰囲気
この辺りの桜は
ヤマザクラが主
ソメイヨシノなどとは
また全然違うね
背がとても高くて
自然み溢れる感じ
元の場所に戻るのに
登って来る人とすれ違わずに済むように
来た道とは違うルートで
戻っていくのですが
その道に入っていくと
先程の桜の咲く斜面を見渡せるんです

これが・・・
実際見ると言葉に言い表せない美しさ
絶景です
本当に本当に素晴らしい
周りを見渡しても
本当に緑一色の山なのに

この一角だけ桜色

いやぁ素晴らしい
写真じゃ伝わらないな
あの空気感は
シーンという音すら聞こえない程
信じられないくらい静かで
鳥の声が時々ものすごく澄んだ音で響き
あとは自分達の歩く足音だけ
立ち止まると
時が止まったようです

こんな素晴らしい場所が
あったんだなぁ

美しい山と森に感謝だよ
靴は泥々になったけど
心はものすごく洗われた
下の方は咲いてないと言われて
しょうがないから行ってみるかと
来てみた奥千本だったけど
今の私たちには
この山を登る大変さと
その先にある景色を
神様が見せてくれたのだと
思ったよ
ありがたい
山をおりて
吉野でも一番の観光スポット
蔵王堂に立ち寄りました

こちらも世界遺産
金峰山寺(きんぷせんじ)というお寺
重要文化財である
ご本尊を納めてあるお堂で
この建物も国宝です
屋根がとても大きく
迫力のある力強いお堂です
ここのご本尊
金剛蔵王大権現3体は
普段は秘仏なのですが
4月~5月にかけてくらいの間だけ
特別ご開帳しています
高さ7メートル程もある
とても大きな仏像が3体並び
鮮やかな青色の皮膚と
鬼のような形相
躍動的な身体
こちらを見下ろすその姿は
荘厳で物凄いド迫力

写真撮影ダメだったので
これチラシに載ってる写真ね
凄かったよ
日本最大の秘仏だそうです
世界遺産の山の景色や
建物等を見て
もう大満足
帰りに奈良の名物
柿の葉寿司を購入

鮭とサバの二種類
車の中で食べました

美味しかった~
そこからは一気に
セントレア空港に向かいます
途中またサービスエリアにも立ち寄りつつ
夕方くらいに空港に到着
最後にみんなで
矢場とんの味噌かつを食べ

今回の旅はこれで終了
お土産を買いすぎて
荷物が大量になった父母を
見送りました
久しぶりに両親とゆっくり過ごし
移動は長かったけど
楽しい旅行でした
父の退職のお祝いも兼ねての旅行
楽しんでもらえたかなぁ
とってもいい思い出になったね

窓からは木々しか見えません
右側の建物の勝手口みたいなとこに
看板犬のテツが寝てます
最後に温泉もう一回入って
朝ごはんです

とてもボリューミー!
朝からモリモリ!!

なんだかとっても
良いお宿でした

テツ君にもさようなら
癒してくれてありがとう!
これから桜を見に
奥千本に向かいます
思いの外
めちゃくちゃ細い山道を
車でのぼってゆきます
ただの空き地のような
駐車場に車を停めて
ここからは徒歩でかるく山登り
まずは
金峰神社です

とてもこぢんまりとした
質素な造りの神社ですが
こちらは世界遺産です
ここから少し降りたところに
義経が弁慶と追っ手から逃れるために隠れた
義経隠れ塔がありました

というか
吉野山を含めた
「紀伊山地の霊場と参詣道」が
世界遺産登録されているのです
山全体が世界遺産なのです
ここから
前日までの雨で
多少ぬかるんだ泥の山道を
ややしばらく登っていきます
思ったよりも
険しい道でした
息も上がりながら
足場の悪い道を慎重に登って
たどり着いたら

それまで緑しかなかった山の中に
突然桜の木々が現れます

本当に山奥にある
奥千本の桜

これは
今まで見たことのない景色でした
綺麗に整備された
公園などとは全く違う
急な山の斜面に
色んな色みの桜が咲く景色
ひっそり佇む西行庵

西行法師という方が
ここで晩年過ごしたのだそうです
その頃から桜は咲いていたのかな
地面にも花びらが
散りばめられて

いい雰囲気
この辺りの桜は
ヤマザクラが主
ソメイヨシノなどとは
また全然違うね
背がとても高くて
自然み溢れる感じ
元の場所に戻るのに
登って来る人とすれ違わずに済むように
来た道とは違うルートで
戻っていくのですが
その道に入っていくと
先程の桜の咲く斜面を見渡せるんです

これが・・・
実際見ると言葉に言い表せない美しさ
絶景です
本当に本当に素晴らしい
周りを見渡しても
本当に緑一色の山なのに

この一角だけ桜色

いやぁ素晴らしい
写真じゃ伝わらないな
あの空気感は
シーンという音すら聞こえない程
信じられないくらい静かで
鳥の声が時々ものすごく澄んだ音で響き
あとは自分達の歩く足音だけ
立ち止まると
時が止まったようです

こんな素晴らしい場所が
あったんだなぁ

美しい山と森に感謝だよ
靴は泥々になったけど
心はものすごく洗われた
下の方は咲いてないと言われて
しょうがないから行ってみるかと
来てみた奥千本だったけど
今の私たちには
この山を登る大変さと
その先にある景色を
神様が見せてくれたのだと
思ったよ
ありがたい
山をおりて
吉野でも一番の観光スポット
蔵王堂に立ち寄りました

こちらも世界遺産
金峰山寺(きんぷせんじ)というお寺
重要文化財である
ご本尊を納めてあるお堂で
この建物も国宝です
屋根がとても大きく
迫力のある力強いお堂です
ここのご本尊
金剛蔵王大権現3体は
普段は秘仏なのですが
4月~5月にかけてくらいの間だけ
特別ご開帳しています
高さ7メートル程もある
とても大きな仏像が3体並び
鮮やかな青色の皮膚と
鬼のような形相
躍動的な身体
こちらを見下ろすその姿は
荘厳で物凄いド迫力

写真撮影ダメだったので
これチラシに載ってる写真ね
凄かったよ
日本最大の秘仏だそうです
世界遺産の山の景色や
建物等を見て
もう大満足
帰りに奈良の名物
柿の葉寿司を購入

鮭とサバの二種類
車の中で食べました

美味しかった~
そこからは一気に
セントレア空港に向かいます
途中またサービスエリアにも立ち寄りつつ
夕方くらいに空港に到着
最後にみんなで
矢場とんの味噌かつを食べ

今回の旅はこれで終了
お土産を買いすぎて
荷物が大量になった父母を
見送りました
久しぶりに両親とゆっくり過ごし
移動は長かったけど
楽しい旅行でした
父の退職のお祝いも兼ねての旅行
楽しんでもらえたかなぁ
とってもいい思い出になったね