どどーーん



うなぎ~



うなぎと言えば
愛知県もひつまぶしが名物ですが


実は養殖うなぎの
一番の収穫量を誇るのは
ここ鹿児島なんです


それは食べない手はないだろうと

鹿児島の街へ




しかしだね

車に乗ってる時から気になってたんだが


なにやら窓の外

何かが降っているのですよ




よく見ると

灰なのね~


桜島から噴煙が上がってて

その灰がパサパサと降ってる




目をあけてると
時々目に入るのよね


あちらこちら
灰が積もって

車も屋根も真っ白


大変だぁー



なんて思いながら街を歩き

たどり着いたうなぎ屋さんです



アーケード街がすごく広くて
その中にあるお店です



うなぎは愛知のとはまた
全然違ってね

愛知はしっかり焼きの
濃い味って感じが多いんだけど


こちらのうなぎは

先に蒸してあって
ふっくらと柔らかく
適度な脂

だけど焼き目は香ばしく

しつこくないながらも
しっかりとした味のタレが
ご飯にも染みててウマー


臭みもなくて
サッパリとしていて

かつ満足感も文句なし



こりゃあー美味じゃあー

大満足だったわい~




それからちょっと街ぶら

しかしコレみてよ




めっちゃモクモク

すごいねー

平均して
1日に2~3回も噴煙が上がるんだって

そんなに活発だなんて
全然知らなかったよ



さてそれからね

この日は鹿児島に行ったら
是非行ってみたかった場所

知覧へ向かいました



知覧特攻平和会館です




かつて鹿児島県の知覧には

太平洋戦争で
特攻隊が飛び立っていった
飛行場があったのです



この平和会館には

特攻隊員の若者たちが
飛び立つ前に遺した手紙や遺書

遺品の数々が展示されています



母や兄弟の身を案ずる内容や
先に逝く自分をお許し下さいといったもの

逆に母から死にゆく息子へ宛てた手紙等



読んでるうちに
気付いたら涙が溢れました



ほとんどが
10代から20代の若者たち

しかしほとんどが
とても達筆で素晴らしい文章ばかり

当時の人たちは
文字に心を込めて書いているのが
すごくすごく伝わってきたよ


大切な人へ
最後の言葉を遺し

平和な世界を願いながら


二度と帰ることのない
空へ旅立っていった



本当にそんなことが

たかだか数十年前に
実際に起こっていたなんて

本当に信じられないよね



でも
実際に彼らが書いた文字を見てると

本当に本当なのだと
あらためて思わされたよ



ツラいけれど
ちゃんと知りたい

日本の戦争の歴史



平和会館を見たあと

隊員たちが寝泊まりした小屋を
再現した建物があったり




近くに

実際に使われていた
給水塔が残っていたり




ゆっくりと見てまわりました




さてこの日の観光はおしまい

ホテルへ向かいましたよ



城山観光ホテルという

小高い場所にある老舗ホテル



ここはねー
いいホテルですよ


たくさんの有名人や
皇室の人も訪れているホテルなんです



ディナーバイキングが
とっても美味しそうだったので

ここにしたの



すごく品数たくさんで

どれもこれも
本当に美味しいの


何度も取りに行って
めっちゃ食べまくってしまった



お酒も飲んで
とってもいい気分だったー


食事の後
レストランの前から



夜景が素晴らしい




こりゃあ
贅沢だよ~

最高だよ~



鹿児島行くなら

ちょっと奮発しても
オススメのホテルですね





そんなんで四日目終了