別府からレンタカーで
宮崎に向けて出発


の、その前に


大分のこちらのお店で
お昼ご飯



キッチンいこい
というお店

ぜひ食べてみたかったコレ



とり天でーす


大分とり天の
発祥の店ともいわれてるいこい



昔ながらの食堂といった雰囲気




とり天は
鶏肉に小麦粉の衣をつけて揚げたもので


とり天という名前だけど

天ぷらというよりは
唐揚げに近く

ぽん酢や酢醤油につけて食べるんです


このお店では酢醤油でした



絶妙な火の通り具合で
柔らかくてジューシーなお肉に

サクサクの衣と
酢醤油の爽やかさで


ボリューム満点だけど

いくらでも食べられそうでした



お店のおかあさんも

とびきり明るくて素敵な方でしたよ



とっても良かった~





と言うわけで
お腹も満たされて

宮崎へゴー



ついた頃には夕方近く
まず行ったのは宮崎県庁です




南国の雰囲気溢れる
植物がたくさん植わってる庭


中も少し見学させてもらった


こんな可愛らしいキャラが
入り口でお出迎え



ゆるいですね~


入ってすぐに
立派な階段がドーンと



この階段に使われてる石の中に

たくさんの化石があって


ココ→
ってあちこちに書いてあります(笑)



普通に職員の皆さんが働いてますが

現在の庁舎は1932年に建てられた
とても歴史のある建物

それぞれの部屋のドア等も
とても年期の入った立派なものです


古い学校のような雰囲気もありました


一通り見終わって
外に出たらもう暗くなってた

すると・・・



庁舎がピンク色に染まっていた
とても綺麗でした



それから
ホテルにチェックインし

近くをぶらぶら


そしてこちらのお店へ




ほぼ暗闇の中

ぽつんとあるこの店は


とりのもも焼きと
とりのタタキの専門店


本当にそれしかメニューがないので
とりあえず頼んでみたが


これが

すーーーーーーごい

ウマーーーーーーイ



もも焼きはもも肉を炭火で焼いたの

九州独特の
ススのような色がついたやつ


とっても香ばしくて
柔らかいけど歯ごたえもちゃんとある

美味しかった~



そしてタタキは

これまた炭火で表面を炙った
まさにタタキなんだけどね


これがチョーーー絶品

歯ごたえもよくて
臭みなんてものは全くなく

炭火で少し焦げたまわりと
中のレアなお肉とのマッチング


タレは
これまた九州ならではの

甘くて濃い醤油のタレ

これがねー
すんごい合うのよね




お店の大将が話しかけてきて
楽しく会話したり

おかみさんが
とっても甘くて美味しいミカンをくれたり



ちょっと入りにくい雰囲気の店だったけど

思いきって入ってみて
大正解だったぁ








三日目はこれで終わりです