久しぶりに
すこし前に書いた歌詞でも
載せてみようかと思います
少しっていうか
だいぶ前だけどもね
もう何年も前
先月苫小牧のメンバーに
データで送った曲の歌詞なの
ずっとあたためてた歌詞に
曲をつけた
でも皆はまだ歌詞知らないの(笑)
隠してるわけじゃないのよ
てなわけで
苫小牧の海を思い浮かべながら
読んでみてください(笑)
『海をみていた』
あてなく フラフラ漂って
辿りつくのは
いつも同じ 海の見える場所
黒い波間に
キラキラ輝く遠い街の灯
馳せる想いは
夜の風がかき消してゆく
くもる窓 景色を滲ませてゆく
指でなぞった跡 わずかに残し
耳に届いた小さな波の音は
まるであなたの ささやきのよう
いつかもこうして静かに
海を見ていた
この少しの距離感が
愛おしく
はるか向こうに
かすかに見えてる水平線
静寂に包まれ
海の色が変わるのを見た
落ちる陽に 想いを重ね合わせ
この距離さえ消えそうで
震えていた
ほほをつたって
落ちていった涙は
まるであなたの 指先のよう
届かない言葉を探して
真っ黒な波間を見つめていた
確かに聞こえた気がしたささやきは
きっと静かな 波の音
それはただの
波の音
すこし前に書いた歌詞でも
載せてみようかと思います
少しっていうか
だいぶ前だけどもね
もう何年も前
先月苫小牧のメンバーに
データで送った曲の歌詞なの
ずっとあたためてた歌詞に
曲をつけた
でも皆はまだ歌詞知らないの(笑)
隠してるわけじゃないのよ
てなわけで
苫小牧の海を思い浮かべながら
読んでみてください(笑)
『海をみていた』
あてなく フラフラ漂って
辿りつくのは
いつも同じ 海の見える場所
黒い波間に
キラキラ輝く遠い街の灯
馳せる想いは
夜の風がかき消してゆく
くもる窓 景色を滲ませてゆく
指でなぞった跡 わずかに残し
耳に届いた小さな波の音は
まるであなたの ささやきのよう
いつかもこうして静かに
海を見ていた
この少しの距離感が
愛おしく
はるか向こうに
かすかに見えてる水平線
静寂に包まれ
海の色が変わるのを見た
落ちる陽に 想いを重ね合わせ
この距離さえ消えそうで
震えていた
ほほをつたって
落ちていった涙は
まるであなたの 指先のよう
届かない言葉を探して
真っ黒な波間を見つめていた
確かに聞こえた気がしたささやきは
きっと静かな 波の音
それはただの
波の音