『雨』


雨ふり 心はじく
ぽたり 落ちて
空を 見上げる

切ない 露に濡れて
キミの ほほを
伝うしずく


いつもキミは
何も言わないけど
時々見せるふとした仕草

ボクは全て
見つけられないよ
いつも側にいて
あげられないから


ああ 果てなく続く
同じ空の下
雨に濡れても

ああ いつもボクが
キミのために歌っている





七色 カサをさして
キミと ボクが
歩いてきた道

星 夢 つかめそうで
走り抜けた
手を伸ばして


どうしようもなく
涙あふれたら
ボクの側で
そっとおやすみ

朝になったら
起こしてあげる
新しい明日に
また歩きだそう


ああ キミが見せる
笑顔も涙も キミの全て

ああ だからボクは
キミを思って
ここにいるよ




降り続く雨は ボクの想い
いつか止むように
続く願い

吹き抜けた風に キミの心
ふと見えた夜は
飛べそうな気がするよ



ああ いつかキミと
一緒に見た空を
思い出した

ああ また二人で
違う景色を見つけに行こう


ああ 降りしきる雨
いつか晴れたら
虹がかかるよ

ああ ボクの想いよ
この歌に乗って
キミへ届け


キミのために
うたっている








本当に久しぶりに
歌わせてもらいました

うれしかったです



この歌は
初めて作詞作曲した歌

思い入れの深い曲です



これね

親友への想いを言葉にしたんだけど



自分が支えてあげてるつもりになってて


でも
本当はすっごく支えられてることに

気づかせてくれた歌でもあります




これからも
大事にしたい歌ですね